京急沿線おでかけサービス「newcal」内で展開するローカルメディア「なぎさのくらし」では、今後活動していただく地域webライター候補を募集します。
今回開催するのは、地域の取材から記事の執筆・編集までを実践的に学べる全3回のプログラム。ライター経験の有無にかかわらず、地域への関心や、情報発信に挑戦したいという意欲を重視します。

全3回の実践プログラムで、
取材・執筆を学ぶ
今回のプログラムでは、「なぎさのくらし」ならではの視点を学びながら、実際に京急沿線の人やお店などを取材し、記事を執筆します。
■第1回|11月12日(木)「なぎさのくらし」の世界観を知る
取材先の選び方や記事構成など、地域の魅力を伝えるための基本を学びます。
(黄金町-高架下スタジオSite-D集会場)
■第2回|12月2日(水)書いた記事を編集する
実際に取材・執筆した原稿への添削やフィードバックを通して、伝わる文章へと磨き上げます。
(黄金町-高架下スタジオSite-D集会場)
■第3回|12月9日(水)インタビュートレーニング
地域で活動する方へのインタビューを実践し、思いや背景を引き出す質問の組み立て方を学びます。
(横浜/新高島-京急グループ本社)
プログラム修了後は、適性や制作物などを踏まえ、「なぎさのくらし」をはじめとした京急電鉄の運営媒体で、記事執筆や地域連携案件をお願いする可能性があります。
こんな方におすすめ
・京急沿線で暮らしている、働いているなど、地域との接点がある方
・地域の人やお店、ものづくりに興味がある方
・文章を書くことや情報発信に挑戦してみたい方
・人の話を聞き、その思いや背景を伝えることが好きな方
・今後、地域ライターとして活動してみたい方
プロのライターだけを対象とした募集ではありません。
地域への関心や、実際に活動していきたいという意欲を重視します。
なぎさのくらしとは?
「なぎさのくらし」は、創刊から70年にわたり京急沿線の魅力を伝えてきた広報誌『なぎさ』から生まれたローカルメディアです。
地域の人やお店、商品を丁寧に取材し、その背景にある思いや地域とのつながりを届けています。
単にお店やスポットを紹介するだけではなく、「どんな人がつくっているのか」「どんな思いから生まれたのか」など、取材を通して見えてくるストーリーを大切にしています。

開催概要
開催日:2026年11月12日(木)、12月2日(水)、12月9日(水)
時間:各回10:30〜12:30
会場:高架下スタジオSite-D集会場(第1・2回)、京急グループ本社(第3回)
参加費:無料
定員:15名程度(選考制)
講師:松山 史恵 氏
企画・運営:京急電鉄株式会社・株式会社わたしたち
お申込み
お申し込みは、専用のGoogleフォームにて受け付けています。応募内容をもとに選考を行い、受講者を決定します。
募集内容の詳細やお申し込み方法は、下記ページをご確認ください。
<第一回・第二回>
<第三回>