【穴守稲荷】ピンクのフラミンゴが目印「MANHATTAN COFFEE」
2026.07.06
おおた

【穴守稲荷】ピンクのフラミンゴが目印「MANHATTAN COFFEE」

なつの かおり

ライター

なつの かおり

  • #カフェ

2025年12月にオープンした、穴守稲荷駅から徒歩5分の場所に構える「MANHATTAN COFFEE」。環八沿いに顔をのぞかせるフラミンゴは、マンハッタンビーチで感じた、優雅でカジュアルな空気感から生まれたのだそう。お仕事や学校で忙しい方にこそぜひ知ってほしい、駅近カフェ「MANHATTAN COFFEE」の魅力をご紹介します。

西海岸の空気を感じる
開放的な店内

ここは、地元の方だけでなく、周辺オフィスで働いている方や近隣ホテルに宿泊している海外観光客など、さまざまな人が行き交う場所。平日休日問わず11時30分からオープンしているため、仕事の合間に立ち寄ってコーヒーをテイクアウトしたり、イートインでスイーツと一緒にコーヒーをゆっくり味わったりするなど、思い思いの時間を過ごすことができます。

窓際の席は、ガラス越しに外を眺めながらゆっくり過ごせます

オーナーが以前住んでいたという、アメリカ西海岸沿いののんびりした雰囲気を感じられる店内。お昼前後には店内の奥まで陽が差し込み、和やかな時間が流れています。

ベンチには仕切りがなく、開放感を感じられる店内

だれでも飲みやすい
ホッとするコーヒーの味

MANHATTAN COFFEEのコーヒーは、ニュートラルな味わいの“オリジナルブレンド”。個性を強く打ち出すよりも、だれでも飲みやすいことを一番に優先したとのこと。
水出しコーヒーも人気で、大きなサイズで注文されるお客さんが多いと聞き、わたしも水出しコーヒーをいただくことに。まろやかな味わいで飲みやすく、暑い日にも手に取りたくなる一杯でした。

ホットコーヒーは、その場で一杯ずつ豆を挽いて淹れてくれます
オリジナルブレンドの焙煎豆も販売
「抹茶オレ」と「水出しコーヒー」。抹茶オレは、控えめな甘さで飲みやすい一杯でした

コーヒーと相性のよい
スイーツをセレクト

店内では、コーヒーとのペアリングを意識しつつ、海外の方にも馴染みのあるドーナツやクッキーなどの焼き菓子も販売しています。
スタッフおすすめの「チョコレートチップクッキー」はザクザク食感と濃厚な甘さがクセになる一品で、温めるとしっとりした食感に。中には、クッキーをおかわりするお客さんもいるのだとか。

「チョコレートチップクッキー」は温めるとよりしっとりした食感に

コーヒーと一緒に、甘いスイーツを楽しめるのもMANHATTAN COFFEEの魅力です。

ゆったり過ごしたい人も
さくっと立ち寄りたい人も

「来店されるすべてのお客様が、和やかに過ごしてもらえることを心掛けています」とオーナー。
スタッフも気さくな方が多く、会話が生まれやすい店内には、つい長居したくなるような空気があります。仕事の合間に、学校帰りに、羽田エリアを歩く途中に。穴守稲荷駅の近くで、気軽に立ち寄れるMANHATTAN COFFEEを訪れてみては。

取材日 2026/06/10

※本記事に掲載されている情報は取材当時のものです。最新の情報とは異なる場合がありますので、お出かけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

MANHATTAN COFFEE

■住所:〒144-0042 東京都大田区羽田旭町3-6-107
■営業時間:11:30-15:30
※現在バータイムはお休みしています。臨時でオープンする場合もあるので、随時Instagramをご確認ください。
■定休日:なし
■アクセス:京急空港線「穴守稲荷駅」徒歩5分
■Instagram:https://www.instagram.com/manhattan_coffee_tokyo/

この記事を書いた人

なつの かおり

ライター

なつの かおり

子育てをする中で、地域の方々のつながり・やさしさを日々感じます。食や文化を通じ、そこに関わる“人”に光をあてながら「地元の魅力」を届けていきたいです。

趣味は、カフェめぐりとミステリー小説を読むこと。カフェでは、コーヒーと一緒についつい甘いお菓子も注文してしまいます。

この記事をシェアする!