【葉山】ダイビングショップNANAのオーナー・佐藤輝さんが魅了された葉山の海
2026.04.01
三浦

【葉山】ダイビングショップNANAのオーナー・佐藤輝さんが魅了された葉山の海

ふくだりょうこ

ライター

ふくだりょうこ

  • #アクティビティ

水中生物に魅せられた
ダイビングショップ

逗子駅からバスや車で約10分程度のところにある「ダイビングショップNANA」。

「時を重ねていく中で、ようやく最近になって理想の形になりつつあるように思います」と語るのは社長の佐藤輝さん。

海と生き物に魅了され、人生が変わる

生まれは地元・葉山。学生時代はヨット部で活動し、葉山の海は親しみのあるものだったという佐藤さん。

東京で就職してすぐにダイビングのライセンスを取りましたが、本格的にハマったのは海の中での生物との出会いでした。

「海の中って、本当にたくさんの生き物がいるんです。葉山でも年間200種類ぐらい見られます。ある時、ガイドさんが小さなウミウシを見つけてくれたんですけど、それがすごく綺麗で、楽しくて」。

ダイビングと海の生き物と、そしてそんな生き物たちを撮影するということに佐藤さんはすっかりハマってしまいました。

そしてダイビングを一生の仕事にするなら「やっぱり自分の店を作らなくっちゃな、と」。

そんな佐藤さんを支えたのが奥様の真紀子さん。真紀子さんとは前職のホテル勤務時代に知り合いました。

「私も当時、フラワーアレンジメントの仕事をやり切った感覚があったので、お店の裏方的な仕事をするのも応援する形のひとつかな、と。でもまさか自分がダイビングショップに嫁ぐような形になるとは思わなかったので、人生っておもしろいですよね」。

都心から1時間
葉山の海で見る生き物の営み

ダイビングショップNANAに所属するスタッフさんとは、週に2~3回は一緒に食事に出かける仲の良さ。

そんなスタッフ5人で体験ダイビングからファンダイビング、ライセンス、水中写真を撮ったり、海の中の生物を観察することができるプランが用意されています。はじめての場合は短時間で楽しめる「体験シュノーケリング」(8,800円)からチャレンジしてみるのもアリ。

葉山の海は都心から一番近いダイビングスポットでもあります。

取材日 2025/09/25

店舗は通りから奥まった静かな環境にウッドデッキが広がる。
水中で撮影するためのカメラのケージ。浮きが付いており水中では軽く扱えるとのこと。
愛犬トライくん(12歳 カニンヘンダックスフンド)
葉山のリゾートマンションが立ち並ぶ眼の前がダイビングスポット
スポット情報

ダイビングショップNANA

■住所:神奈川県三浦郡葉山町堀内647
■電話番号:046-854-4770
■営業時間などの情報:8:00~18:00
■定休日:ー
■アクセス:
長柄交差点から国道134号を約650m進む
■URL:https://nana-dive.net/

この記事を書いた人

ふくだりょうこ

ライター

ふくだりょうこ

大阪府出身、神奈川県の盆地住まいのライター。ゲームシナリオのほか、インタビュー、エッセイ、コラム記事などを執筆。読書とカメラ、うさぎが好き。

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