✨プレゼント企画は記事の最後に…✨
朝、顔を拭くとき。お風呂上がりに体を包むとき。毎日何気なく使っているタオルは、暮らしに欠かせない存在です。 だからこそ、「どんな素材で、どんな想いを込めて作られているのか」に目を向けてみると、いつもの一枚の見え方が少し変わる かもしれません。
日ノ出町駅から徒歩約7分。「天衣無縫 コンセプトショップ」は、オーガニックコットンを使った製品を手に取りながら、ものづくりの背景にも触れられる場所です。

「オーガニックをスタンダードに」
30年以上変わらないものづくり

天衣無縫がオーガニックコットン製品づくりを始めたのは1993年。まだ日本ではオーガニックコットンが広く知られていなかった時代から、「オーガニックをスタンダードに」という理念を掲げ、ものづくりを続けてきました。
ブランドが目指しているのは、特別な日のための特別な商品ではなく、毎日の暮らしの中で自然に選ばれる存在であること。
原料づくりから製品になるまで、自然を生かしたものづくりを大切にし、人にも環境にも配慮した製品を届け続けています。
商品だけではなく、
ブランドの世界観に触れられる場所

珪藻土の塗り壁など自然素材を取り入れた店内は、穏やかな空気に包まれ、商品をゆっくりと選べる心地よい空間です。
タオルだけでなく、肌着やベビー用品、ギフトアイテムも揃っているため、自分用にはもちろん、大切な人への贈り物を選ぶ人の姿も見られます。



手に取って感じた、
素材そのものの心地よさ

今回、特に印象に残ったのは、オーガニックコットン100%のタオル。
天衣無縫のタオルは、日本のタオル発祥の地といわれる大阪・泉州でつくられています。泉州のタオルづくりの特徴は、織り上げたあとに洗いをかける「後晒し(あとざらし)」という工程。糸についた不純物を落とすことで、綿本来の風合いや吸水性を生かしているそうです。
さらに、糸の撚り方や織り方によって、肌ざわりや厚み、乾きやすさは少しずつ変わります。たとえば「アンジュ」は、糸を強く撚りすぎず、ゆっくり織り上げることで、空気を含んだようなふっくらとした仕上がりに。顔をうずめたくなる贅沢なボリュームと優れた吸水性を備えています。

「サリュ」は、やわらかさとかわきやすさのバランスを考えて作られた、日常使いしやすい一枚です。パイルの長さや織り密度が緻密に調整され、タオルとしての吸水性を大切にしながら、乾きやすく日々心地よく使えます。

また「スラブガーゼ」は、手紡ぎ風の「スラブ糸」を使った、表ガーゼ・裏パイルの二重織り。 糸の凹凸が肌離れの良さを生み、汗をかいてもさらりとした肌ざわりと、洗うほどにふっくらしていく風合いが特徴です。

実際に手に取り、それぞれの風合いや肌ざわりを比べながら、自分の暮らしに合う一枚を選べるのも、コンセプトショップならではの魅力です。
お気に入りのタオルを長く大切に使うためには、日々のお手入れも大切。スタッフの方に教えていただいたおすすめのお手入れ方法は、洗濯ネットに入れてやさしく洗い、風通しのよい日陰で乾かすこと。ひと手間かけることで、ふんわりとした風合いを長く楽しめるそうです。

素材の風合いを生かす、
ものづくりの背景

製品は、日本各地の職人や工場とともに、一つひとつ丁寧につくられています。 素材選びから仕上げまで、使う人の心地よさを大切にしたものづくりを続ける姿勢は、「お気に入りのものを長く使う」というブランドの想いにもつながっています。 本当に気に入ったものを大切に使い続けること。その背景には、使う人の心地よさだけでなく、素材やつくり手、環境への配慮を大切にする姿勢があります。


(写真提供:天衣無縫)
暮らしを見つめ直すきっかけに

何気なく使っているタオルも、素材やつくり方を知ることで、愛着のある一枚へと変わっていきます。
丁寧につくられたものを、長く大切に使う心地よさ。天衣無縫コンセプトショップには、毎日の時間を少し楽しみにしてくれる、お気に入りとの出合いがあります。
なぎさのくらし × 天衣無縫
コラボ企画
オーガニックコットン100%の
ボディタオルをプレゼント!
この記事を読んでご来店いただいた
先着5名様限定
※ご来店時に「なぎさのくらしの記事を見た」
とスタッフへお伝えください。
※プレゼントはお一人様1点までです。
※なくなり次第終了となります。


スポット情報
天衣無縫コンセプトショップ
■住所:〒231-0056 神奈川県横浜市中区若葉町2-29 シンフジコヲト1F
■営業時間:平日 10:00~17:00
土曜日 10:00~16:00
■定休日:日曜日・祝日
■アクセス:京急本線「日ノ出町」駅 徒歩7分
■WEBサイト:https://tenimuhou.jp/
■Instagram:https://www.instagram.com/ten_i_muhou
取材日 2026/06/30
※本記事に掲載されている情報は取材当時のものです。最新の情報とは異なる場合がありますので、お出かけの際は事前にご確認ください。