【プレゼント企画】【関内】映像×アプリで楽しむ新感覚施設「ワンダリア横浜」で映像世界の旅へ
2026.07.28
横浜

【プレゼント企画】【関内】映像×アプリで楽しむ新感覚施設「ワンダリア横浜」で映像世界の旅へ

池田夕起

ライター

池田夕起

  • #アクティビティ

✨チケットプレゼント企画は記事の最後に…✨

関内駅前に誕生した複合街区「BASEGATE横浜関内」。
その中にある「ワンダリア横浜 Supported by Umios」(以下、ワンダリア横浜) は、映像技術を活用しながら、自然や生きものたちの世界に入り込んだような没入体験が楽しめる新感覚の屋内施設です。

ここでは、いつもの風景が驚きに変わる感動体験を楽しめるのだとか。

今回は施設を運営する株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)の大橋さんに案内していただきながら、6つのゾーンを体験してきました。

映像の世界を旅するような6つのゾーン

館内に入ると、最初に施設の楽しみ方を紹介するガイダンスがあります。ここで説明されるのが、専用アプリの使い方です。

専用アプリの使用イメージ

「最新技術を使った体験型施設の専用アプリ」と聞くと難しそうな印象を受けますが、最初にしっかりと説明があるため、初めてでも流れをつかみやすくなっています。

この専用アプリには、生きものを発見して図鑑のようにコレクションできる仕掛けもあり、携帯を握りしめながら、早速アプリを立ち上げる子どもたちの姿が多く見られました。

説明を聞き終えたら、いよいよ映像の世界へ。

1.四季をテーマにした色鮮やかな世界
「うつろう四季の彩り」

ゾーン1 うつろう四季の彩り

最初に訪れたのは高原をテーマにしたゾーン。ここでは生きものたちが登場し、季節ごとに異なる景色の中を自由に動き回ります。

筆者が驚いたのは、いつも見ている動物たちとは少し違い、とても色鮮やかな姿をしていること。

例えばトナカイ。サンタクロースを皆さんのところへ連れてきてくれる姿は、”茶色”ではありませんか?
ワンダリア横浜では赤や黄色、緑などさまざまな色でカラーリングされています。

これは「見方を変えることで驚きや発見を楽しんでほしい」という施設の想いが込められており、ワンダリア横浜でしか見られないオリジナルのデザインだといいます。

2.海の中へ没入体験
「ダイブ・トゥ・ブルー」

ゾーン2 ダイブ・トゥ・ブルー

次のフロアに広がるのは、深海ゾーン。

常設としては日本最大級となる幅5m、奥行き8m、天井高4mのLEDイマーシブトンネルの中には高精細な映像が映し出されていて、頭の上から足元まで海に包まれているような感覚になります。

魚たちが目の前を泳ぎ、大きな海の生きものたちがゆったりと現れる様子は、思わず「わぁ」と声が出てしまう迫力でした。

まるでウミガメに海の中を案内されているよう

このような没入感を味わえるのは、壁や床の境目を感じさせないシームレスな映像演出がされているから。
目の前だけでなく頭上や足元まで映像が広がるため、本当に海の中にいるような気分を楽しめました。

3.ヤマネコの目線で探検する
「擬態する森」

ゾーン3 擬態する森

次に続く原生林のゾーンでは、ヤマネコの目線になって森の中を探検するような体験が楽しめます。

これまでのゾーンでは、目の前に現れた生きものをカメラで捉えてコレクションしてきましたが、この「擬態する森」では、生きものたちが森の中にひっそりと隠れています。

専用アプリのカメラを起動して、壁の方へ向けるとパシャリ!と反応。

「こんなところにいたの?」「他に何かいるかな?」と探す時間は、まるで宝探しのよう。
深緑に囲まれているため、探検気分を味わいながらも、落ち着きを感じられる癒しの空間でした。

4.光と鏡がつくる幻想空間
「闇にふれ、光と踊る」

ゾーン4 闇にふれ、光と踊る

続いて訪れたのは日光が差し込む洞窟を舞台にしたゾーン。
鏡を活用した空間は想像以上に広く感じられ、不思議な感覚になります。

光が反射しながら広がる様子は、とても幻想的。
写真映えする空間でもあり、思わず何度もシャッターを切っていました。

5.鳥と同じ目線で空を飛ぶ体験
「大空に舞う」

ゾーン5 大空に舞う

空を反射するような湖と大空が舞台のこのゾーンは、床一面が鏡張り。目の前には、南米のウユニ塩湖を訪れたような幻想的な景色が広がります。

湖にいた鳥が空へと飛んでいく様子は、同じ目線で映し出され、見上げているうちに、 まるで自分も一緒に飛んでいるように感じられます。

6.横浜の景色を巡るフィナーレ
「イントゥ・ザ・ワンダー」

ゾーン6 イントゥ・ザ・ワンダー

最後のゾーンでは、これまで登場した生きものたちが大集合。さらに実際の横浜の風景も登場します。

筆者のおすすめは、横浜スタジアムのマウンドが映し出されるシーン。現実世界では立てない場所なので、すごくワクワクしました。

横浜スタジアムのマウンドを擬似体験

見慣れている横浜が、最新の技術によっていつもと違う雰囲気を味わえるイントゥ・ザ・ワンダーのゾーン。
地元の方にはもちろん、観光で訪れた方にも見てほしい横浜の魅力が詰まっている空間です。

実際に、DeNA大橋さんによると観光を目的とした来場者も増えているそうです。
映像を中心とした体験のため言葉の壁が低く、海外から訪れる観光客にも好評だと言います。

体験型エンターテインメント施設
「ワンダリア横浜」の魅力

ワンダリア横浜のワンダリアカフェ

DeNA大橋さんによると、ワンダリア横浜には「関内という街の新しいランドマークの一つになりたい」という想いが込められているのだそう。

関内といえば、横浜スタジアムが有名ですが、それ以外にも新たな観光の目的地をつくりたいという考えからこの施設が誕生したといいます。

館内には映像体験に加え、カフェやショップも。
体験後に食事を楽しんだり、お気に入りのグッズを探したりと、施設内だけでさまざまな過ごし方ができます。

ワンダリア横浜のワンダリアショップ

特に子どもたちはショップにも興味津々で、映像体験の余韻そのままに、楽しそうに店内を見て回っていました。

大人気のオリジナルぬいぐるみ

完全屋内型の施設のため、天候に左右されないのも大きな魅力。
雨の日や猛暑日のお出かけ先に悩んだときの選択肢として、覚えておきたいスポットです。

子どもから大人まで
それぞれの楽しみ方ができる空間

館内を回っていて印象的だったのは、来場者それぞれが思い思いの時間を過ごしていたことです。

小さな子どもたちは専用アプリを片手に生きもの探しに夢中で、「あと何種類だろう?」「こっちにもいるかも!」と、さまざまな場所へカメラを向けながらコンプリートを目指す姿も見られました。

映像を見るだけで終わらず、自分で探し、集める楽しさが加わることで、より没入感のある体験になっているようです。

一方で、館内には大きなビーズクッションが設置されたエリアもあり、クッションにもたれながら、ゆったりと映像を眺めているカップルも。

迫力ある映像空間を楽しみながら、まるで美術館やプラネタリウムのように思い思いの時間を過ごせるのも、ワンダリア横浜ならではの魅力だと感じました。

大人も思わず見入ってしまう
新しい体験を

映像体験施設というと、アートや美術の世界を体感できるものをイメージする方も多いのではないでしょうか。

ワンダリア横浜では、海や森、四季といった私たちにとって身近なテーマを採用しています。
身近な自然や生きものだからこそ、新たな発見や驚きを感じてほしいとDeNA大橋さんは言います。

実際に体験してみると、知っている生き物や風景のはずなのに、まったく違う世界に感じられ、その言葉の意味が実感できました。

子どもも大人もそれぞれの楽しみ方ができるワンダリア横浜。
雨の日や暑い日など、横浜で屋内のお出かけ先を探すときに、選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょう。

なぎさのくらし✖️
ワンダリア横浜

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ご希望の方は、応募フォームに記載の
応募条件・注意事項をご確認のうえ、
下記フォームよりお申し込みください。

【応募期限:2026年8月31日】
URL:https://forms.gle/GeEzUPkchVmYKsGV9

取材日 2026/5/8

※本記事に掲載されている情報は取材当時のものです。最新の情報とは異なる場合がありますので、お出かけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

ワンダリア横浜 Supported by Umios

■ 住所:〒231-0017 神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1 BASEGATE横浜関内 タワー3F・4F
■ アクセス:
・JR関内駅より徒歩1分
・地下鉄関内駅より徒歩1分
・日本大通り駅から徒歩7分
■ 電話:050-3160-4842(受付時間:10:00 - 18:00)
■ 営業時間:
月曜〜木曜:10:00 - 19:00 (最終入館18:00)
金曜〜日曜・祝日・大型連休など:10:00 - 21:00 (最終入館20:00)
■ 休館日:不定休
■ ホームページ:https://wonderia.jp/ 
■ Instagram:https://www.instagram.com/wonderia_yokohama/ 

企画・運営会社|株式会社ディー・エヌ・エー

DeNAは、「一人ひとりに 想像を超えるDelightを」というミッションのもと、ゲーム、ライブコミュニティ、スポーツ・まちづくり、ヘルスケア・メディカルなど幅広く事業を展開している事業会社です。

この記事を書いた人

池田夕起

ライター

池田夕起

横浜生まれ横浜育ち。
地元目線で京急沿線の魅力をゆるっとお伝えします。

複数メディアで連載を持つフリーライター。「食」ジャンルの記事は1週間で約8万PVを記録した実績も。

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