【京急蒲田】気取らず通える、大人の隠れ家バー「The Nook Tokyo」
2026.05.06
おおた

【京急蒲田】気取らず通える、大人の隠れ家バー「The Nook Tokyo」

なつの かおり

ライター

なつの かおり

2025年10月にオープンしたバー「The Nook Tokyo」。環八通りから一本入った戸建て住宅が立ち並ぶ通りで、一際目を引くカラフルな扉を開けると、シックな落ち着いた空間が広がっています。

気さくな女性バーテンダーがお出迎え

バーテンダーを務めるのは、やわらかい雰囲気をまとった西澤さん。初めての方でも気さくに迎えてくれます。

カウンター越しにお話しできるのも、バーの魅力

カウンターやテーブルの間隔も広く、ひとりで来店してもゆったりと過ごせる居心地の良さがあります。

カウンターとカウンターテーブル、手前にソファ席があります
一枚板の趣あるバーカウンター
広いソファ席は、身体の力がふっと抜ける心地よさ

バーは緊張してしまう、自分はお酒に詳しくないから不安という方もご安心を。西澤さんが「ふだんはどういったお酒を飲まれますか?」「どんな香りがお好きですか?」などと好みを聞いて、ぴったりのお酒を提案してくれます。

お酒が苦手な方でも飲みやすい「ジントニック」

世界各国の洋酒を楽しめる

The Nook Tokyoではワイン、ウイスキーなどさまざまな洋酒をそろえていますが、中でもジンの種類が豊富。

能登や五島列島のオリジナルジンや、海外の珍しいメーカーも並んでいます。時期によってお酒のラインアップも少しずつ変わるので、通いながら新しいお酒を開拓していくのも、このお店の楽しみ方のひとつ。

ジンの香水といわれる「サイレントプール」3種。シトラス系やローズ系など、華やかな香りを感じられます
エンジンオイルとかけた、ユニークなデザインの「エンジン オーガニック ジン」。見た目に反して、味はすっきり飲みやすいのだとか

カクテルは、王道の甘い系もあれば変わり種も。1杯だと物足りないという日は、2杯目に変化球を入れるのもおすすめ。

変わり種3種。(左)「アードベッグ」力強いスモーキーな香りが特徴的(中央)「スーズ」苦味がクセになる味わい(右)「ティフィン」味も香りも甘い紅茶のリキュール
おつまみはミックスナッツやチョコ、チーズなど

初めての方や、女性ひとりでも
通いやすいバー

「初めての方は扉を開けるのが緊張すると思いますが、バーだからと気負わず、仕事終わりにふらっと立ち寄っていただけたら」と西澤さん。深夜26時まで営業しているため、夜遅くまで忙しい方でもゆったりと過ごすことができます。

わたし自身、最初は緊張していましたが、西澤さんの人柄とゆったりとした店内の雰囲気から自然とリラックスすることができ、仕事終わりに一息つきたいときや、少しお酒を飲みたいときなどに気軽に立ち寄りたい場所だと感じました。

ひとりで静かに飲みたい方も、会話を楽しみたい方も、The Nook Tokyoでいつもの夜を少しぜいたくに過ごしてみては。

取材日 2026/03/17

※本記事に掲載されている情報は取材当時のものです。最新の情報とは異なる場合がありますので、お出かけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

The Nook Tokyo


■住所:〒144-0035 東京都大田区南蒲田2-7-11
■営業時間:19:00-2:00
■定休日:日曜
■アクセス:京急本線「京急蒲田駅」徒歩8分
■公式サイト:https://sites.google.com/view/nooktokyo/
■Instagram:https://www.instagram.com/the_nook_tokyo

この記事を書いた人

なつの かおり

ライター

なつの かおり

子育てをする中で、地域の方々のつながり・やさしさを日々感じます。食や文化を通じ、そこに関わる“人”に光をあてながら「地元の魅力」を届けていきたいです。

趣味は、カフェめぐりとミステリー小説を読むこと。カフェでは、コーヒーと一緒についつい甘いお菓子も注文してしまいます。

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