【久里浜】くりはま花の国の鯉のぼりが圧巻!子連れで楽しめる遊び場も紹介
2026.05.03
三浦

【久里浜】くりはま花の国の鯉のぼりが圧巻!子連れで楽しめる遊び場も紹介

池田夕起

ライター

池田夕起

  • #公園・景勝地

三浦エリアのおでかけ先として人気の「くりはま花の国」。

この時期は特に、「ポピー・コスモス園」の上空に大量の鯉のぼりが泳ぐ期間限定の絶景スポットとして注目を集めています。

さらに広い園内には「冒険ランド」や「くりはまkidsガーデン」などの子どもが思いきり遊べる場所が点在しているため、遊びながら探検するような感覚も楽しめます。

家族で1日たっぷり満喫できる、おすすめのおでかけスポットです。

「くりはま花の国」のポピーと
鯉のぼり|春だけの絶景

鯉のぼりと花畑が広がるポピー・コスモス園

くりはま花の国で必ず押さえておきたいのが、ポピー・コスモス園。

春にはポピー、秋にはコスモスが約100万本咲き誇る花畑は、4月から5月限定で大量の鯉のぼりが飾られます。
ポピーと鯉のぼりの組み合わせは、この時期ならではの楽しみです。

目の前に広がるポピーと、空に泳ぐ鯉のぼりのコントラストは圧巻!
奥まで進まないと写真では収まりきらないほどのスケールに、「わぁ。すごいねー」という声がいたる所から聞こえてきます。

子どもと一緒に「赤い鯉のぼりがいたね。あっちの黒くて大きいのはお父さん鯉のぼりかな?」なんて話しながら歩く時間も楽しく、家族での思い出づくりにぴったりです。

ゴジラ!?「冒険ランド」は
思いきり体を動かせるエリア

子どもに大人気のゴジラのすべり台

くりはま花の国の魅力は、花だけではありません。
子どもに人気なのが、ゴジラのいる「冒険ランド」です。

ゴジラのすべり台をはじめ、ターザンロープなど体を思いきり動かせる遊具が充実しています。
ゴジラのすべり台はゴジラの足元が入り口になっており、尻尾のカーブに沿ってすべっていきます。

尻尾がすべり台になっています

すべり台へはゴジラの足元まで進む必要があり、少しドキドキした様子でママやパパの手をぎゅっと握るお子さんの姿も見られ、思わず頬がゆるみます。

筆者の子どもたちは「ゴジラだ」「アスレチックも行きたい!」と次々に遊びたいものを見つけて大はしゃぎ。
自動販売機やソフトクリームが売っている売店もあるので、気づけば長時間滞在してしまうほど、夢中になって遊べるエリアでした。

ロングすべり台が人気の
「くりはまKidsガーデン」
もおすすめ!

くりはまKidsガーデン

さらにもう一つのおすすめが、「くりはまKidsガーデン」。
ロングすべり台や大型遊具など、こちらのエリアも全身を使って遊べる仕掛けが豊富で、子どもたちはワクワクが止まりません。

全長38メートルのロングすべり台

ロングすべり台は全長38メートル。何度も繰り返し並んでは、楽しそうにすべり降りている子どもたちの姿が印象的です。
大人は目の前にある東屋や、木陰になっている芝生の上にシートを敷いて見守ることができます。

くりはま花の国は子連れで
1日楽しめるスポット

季節の花と遊び場をどちらも楽しめるくりはま花の国。

実際に訪れてみると、ポピーと鯉のぼりの景色に癒される時間と、子どもが夢中になって遊ぶ時間。
そのどちらもバランスよく過ごせる場所だと感じました。

特に印象的だったのは、子どもが「次は何して遊ぶ?」とワクワクし続けていたこと。
他にもハーブ園や天空BBQなどあり、気づけば1日があっという間に過ぎてしまうほど、家族で満喫できるスポットです。

少し特別なお出かけをしたいときや、自然の中で思いきり遊ばせたいときに。
三浦エリアでのお出かけ先として、ぜひチェックしてみてください。

取材日 2026/04

※掲載している写真は過去(2025年以前)のイベント時のものです。最新の情報とは異なる場合がありますので、お出かけの際は事前にご確認ください。

スポット情報

横須賀市 くりはま花の国|詳細

■ 住所:〒239-0832 神奈川県横須賀市神明町1番地
■ アクセス:京急本線「京急久里浜」駅 徒歩15分
■ 電話:046-833-8282
■ 開園時間:24時間 年中無休
※園内施設(遊具・売店など)はエリアごとに営業時間が異なります。
■ ホームページ:https://www.kanagawaparks.com/kurihama/ 
■ Instagram:https://www.instagram.com/kurihama_hananokuni_yokosuka/ 

この記事を書いた人

池田夕起

ライター

池田夕起

横浜生まれ横浜育ち。
地元目線で京急沿線の魅力をゆるっとお伝えします。

複数メディアで連載を持つフリーライター。「食」ジャンルの記事は1週間で約8万PVを記録した実績も。

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