【横須賀】100円でこの可愛さ。夫婦で営む「Min’s Bakery」のメロンパン
2026.04.01
三浦

【横須賀】100円でこの可愛さ。夫婦で営む「Min’s Bakery」のメロンパン

ふくだりょうこ

ライター

ふくだりょうこ

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横須賀市衣笠にあるMin’s Bakeryは、朝7時からオープンする、夫婦で営む小さなパン屋です。

国産小麦を使ったパンを、驚くほど手頃な価格で提供。中でも目玉となっているのが、ころんと愛らしい見た目のメロンパン。その価格は、驚きの100円です。

驚きの価格で提供。
100円のかわいいメロンパン

京急バスの衣笠城址バス停より徒歩2分。「Min’s Bakery」はリーズナブルな価格でおいしい手作りパンを販売中。

こちら、ころんとかわいい「メロンパン」(100円)は目玉商品のひとつ。しっとりとしたクッキー生地を見ていると、思わずかぶりつきたくなる衝動に駆られます。

価格は驚きの税込100円です。ひと口かじると優しい甘みと小麦の香りがふわり。これが100円で……? と、二度驚いてしまいます。「今だとコンビニより安いですね」とオーナーの長濱明美さん。

「『カメロンパン』(100円)は、少し手間がかかりますけど、お子さんたちはすごく喜んでくれるのでそれをモチベーションにしています」

にっこりカメさんのメロンパン「カメロンパン」は、お子さんたちにも人気の一品です。しかも顔の表情もひとつひとつ違うという手の込みように驚きます。

朝7時から営業。
地元に愛される焼きたてパン

JR衣笠駅からバスに乗り、京浜急行バス停「衣笠城址」から2分のところにあるMin's Bakery。住宅街の中にあるピスタチオカラーの建物が目を惹きます。

朝は7時からオープン。

「午前中は、やはり忙しいですね。9時ごろに一度波が来て、11時から12時ぐらいまでにまた波が来るという感じです」と、長濱さん。

しかも朝だと焼きたてだというのが嬉しいところ。午後からは近くの人「まだある?」と気軽な感じで覗きに来るのも、地元の方とのつながりを感じます。

夫の言葉に背中を
押される形でお店をオープン

Min's Bakeryは、ご夫婦で経営されています。パンを焼くのは明美さん、事務・経理は旦那様の俊介さんが担当です。

以前は、スーパー内にあるパン屋さんで働いていたという明美さん。そこでパンを作る技術を学んだそう。

そもそも最初はパンではなく、「クッキーやシュークリームとか、お菓子を作るほうが好きだった」とのこと。パンも似たような感じと思い、軽い気持ちで就職したという明美さんですが、そこで人生が大きく変わることになります。

そこで働いていた俊介さんと出会い結婚へ。その後、俊介さんの言葉がお店のオープンへと繋がります。

「結婚するまでは自分でお店をやるなんて思ってもいなくて。本当に雇われて作っているだけだったんですけど、夫が背中を押してくれたんです」と、実は俊介さんの後押しがきっかけだったのだそう。

「人生一回きりだし、やってみるか、みたいな感じで。失敗してもそれはそれでいいか、って」

俊介さんの言葉と、「人生一度」という思い切りでスタートしたふたりのお店。今日も二人三脚でパンを届けます。

取材日 2025/11/26

※掲載されている商品、価格、情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。

毎朝、焼きたてのパンがズラリと並びます。
オリジナルコーヒーのドリップパックも販売中。
かわいい看板が目印。オープン時にプロのイラストレーターさんにお願いしたデザインとのこと。
スポット情報

Min’s Bakery

▪️住所:神奈川県横須賀市衣笠町4-5
▪️電話番号:050-5385-5201
▪️営業時間などの情報:7:00〜16:00 
▪️定休日:日曜・祝日
▪️アクセス:京浜急行バス停「衣笠城址」2分
▪️URL:https://happytry.net/detail/3608

この記事を書いた人

ふくだりょうこ

ライター

ふくだりょうこ

大阪府出身、神奈川県の盆地住まいのライター。ゲームシナリオのほか、インタビュー、エッセイ、コラム記事などを執筆。読書とカメラ、うさぎが好き。

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