黄金町ZINE&SPICE MARKET
アートの街黄金町にて開催する初のZINEイベント。

高架下にある古書店「黄金町アートブックバザール」や、横浜の閉業した銭湯 仲乃湯の記憶を受け継ぐ有志のプロジェクト「仲乃湯アーカイブ」などを中心に、ZINEやアートブック、アーティストの作品などが並びます!
フードはスパイスがテーマ。スパイスカレー、カレーパン、チャイ、スパイスを使ったお弁当やスイーツまで!様々なスパイシーメニューが集まります!
今回は、毎年恒例の「よこはま運河チャレンジ2026」日ノ出町会場の企画として、大岡川沿いの桜桟橋前から、
塚田商店、日ノ出桟橋前までの3つの会場にて開催!
当日は、地域のイベント「第4回日ノ出町秋まつり」も開催され、大道芸が音楽ステージなども川沿いのエリア内で行われます。イベント盛りだくさんの1日。秋の川沿い散策をぜひお楽しみください。
※はつこひ市場&のきさきアートフェアの関連企画となります。

最新情報はこちら(Instagram)

黄金町ZINE&SPICE MARKET 実施概要
2026年11月8日(日)11:00-16:00
<日ノ出町会場>
大岡川桜桟橋前、塚田商店、横浜日ノ出桟橋前
雨天開催
(高架下スタジオSite-D 集会場、黄金町みんなの広場ロックカク、桜桟橋前)
荒天中止
主催:初黄日商店会
協力:特定非営利活動法人黄金町エリアマネジメントセンター
<同日開催>
第4回 日ノ出町秋まつり

※複数の会場に分かれております。各店の出店会場については後日お知らせいたします。
※内容は都合により変更となる場合がございます。WEB・SNSをご確認ください。
※雨天時は室内などに会場が変更となりますが、その場合はペットを連れての入場をお断りしております。ご了承ください。











◎ZINE、アートブック
・黄金町アートブックバザール
・仲乃湯アーカイブチーム
・きむ・がうん
・イクタケマコト
・ゆれる木とペンギン
・劉書佳(リュウ・シュカ)
・Peppery zines
・尾﨑 龍樹
・なんかつくり隊
・橋葉まんほーる
・ななめのやね
ワークショップ
・横浜市立大学鈴木ゼミ
◎スパイス&フード
・スパイスワゴン
・リキシャカフェマユラ
・スパイスカレーと酒のアテ トリステッサ
・muybien
・バルヤンナイク
・PUAぱん
・Bagel cafe nico.
・muffin専門店cafegallery3
・わいわいキッチン
・cafe&coffee roaster "brew F"
・横浜SUP倶楽部
・ito-Lab.
・コーヒータロー

ZINE、アートブック


黄金町アートブックバザール
黄金町アートブックバザールは、アート、建築、工芸、ファッション、写真集、展覧会図録、ZINE、絵本などの商品を取り扱っている古書店です。黄金町で活動するアーティストのグッズや作品も販売しています。



仲乃湯アーカイブチーム
仲乃湯で過ごした時間や、そこに残る人・空間・モノの記憶を未来へつなぐために集まった有志のチームです。ZINEの制作や展示を通して、仲乃湯の記憶を記録する活動をしています。今年の黄金町バザールでは、引き継いだ番台などの什器の展示を行いました。今回は、展示に至るまでの活動の記録をしたジンの販売を行います。


きむ・がうん
イタリアと日本を拠点に、ペン画作品を展開するアーティストきむ・がうんの新刊絵本に出会える機会です!作家と本人と対話をしながら絵の世界を楽しみませんか?



イクタケマコト
横浜のイラストをモチーフにしたZINEやグッズを取り扱っています




ゆれる木とペンギン
「アートとケアの結び目を散歩で作る」をテーマとして活動するアーティストのゆれる木(松橋萌)によって制作されたZINEを販売します。
「散歩をして、カレーをつくる 最強のカレーレシピZINE」
2025年3月にゆれる木(松橋萌)と横浜タイムマシーン研究所によって開催された散歩会のアーカイブです。白楽駅に集合し、散歩をしながら集めた食材でカレーを作りました。その日の出来事をアーカイブしています。
「故郷の制作術」ZINE
2025年9月に開催された神奈川県逗子市での散歩会。逗子出身のパフォーマンス作家/批評活動者である石田裕己が、ゆれる木(松橋萌)と散歩のリサーチを共にして制作した演劇を、歩きながら上演した会のアーカイブです。収録内容は
・上演された戯曲たち
・逗子市の米軍基地・池子の森全面返還運動にまつわるリサーチの記録
・エッセイ「太陽の季節」
・座談会「石田君はクィアになれないから動物になろうとする」 では、お蔵入りになった戯曲のアイデア、地元でアーティストが活動すること(の難しさ)、“かわいいもの”についてを収録。
逗子の写真と共にたどる、圧巻の72ページでかなり読み応えがあります。


劉書佳(リュウ・シュカ)
街を歩きながら出会った人々や、何気ない日常の風景を写真で記録し、手作業で制作している写真ZINEを販売しています。
黄金町バザール+上大岡バザール2026で展示した写真を再編集した『上大岡からの手紙』も販売中。上大岡の街を歩きながら撮影した風景や、そこで見つけた小さな発見を、一冊の本にまとめました。
旅先や日々の暮らしの中で出会った風景を、写真を通して誰かと共有できたら嬉しいです。




Peppery zines
元黄金町AIRの絵描き、太田るなシャワとその仲間のZINEをご紹介!
リソグラフとZINEの世界にハマって4年ちょい、毎年何かしら印刷物を出しています。第一作目は『あじん』、「味」についてのジンだったので今回のマルシェには呼ばれた気になりました。今まで作ってきた物販と知り合いのZINE、間に合えば新作をご紹介できたらと思います。
ページをめくって程よくビリッと来たらいいなと思い、スタンドの名前は「Peppery zines(コショウがきいてるジン)」です。ZINEの市場だと思っていた方々もぜひ気軽に立ち寄って手に取ってみてください、新しい「好き」が見つかるかもしれません。


尾﨑 龍樹
これまで旅先で撮影してきた写真の中から後ろ姿をテーマにした写真集『Back』と、2026年にスペイン・モロッコ・ポルトガルを旅した際の写真のポストカードを販売します。
尾﨑龍樹(おざきたつき)
フォトグラファー・シネマトグラファー。
東京都出身。横浜国立大学都市科学部建築学科卒業。 旅の中で出会う風景を撮影し、その周辺に広がる記憶や土地の文脈を、民俗・空間・時間といった視点から反芻する。それらを再び写真・映像という形式でいかに表現するかを探究している。


なんかつくり隊
2021年春、なにかを作りたいという漠然とした思いに集められた3人。何に興味を持ち、何をしたいのか。何ができるのか。生活が好き、映画を撮りたい。文章、写真、演技。それぞれの向く方向はいい具合にバラバラだ。「つくりたい」を詰め込んだ自主制作冊子を販売します。新作も鋭意製作中です!




橋葉まんほーる
横浜・弘明寺を拠点に、小説を中心とした制作活動を行う。「まち×小説」を軸に、実在する地域の風景や人の営みを起点にフィクションの物語を描き、ZINEにして発表している。
今回は、弘明寺のまちを舞台にした小説『今日という日は、私だけの一日』シリーズ、閉館直前の相鉄ムービルを舞台にした短編『しあわせが霞む橋の上で』など、横浜の実在する場所を舞台にした小説ZINEを中心にお持ちします。





ななめのやね
生活とつくることが好きなふたりが集まったチームです🍎🍏
散策して見つけたふとたちあがる物の写真集(中濱果穂)と そこらについてのあれこれについてのアートブック(ムラカミナナミ)




ROOVICE
Akira Nakamura
日ノ出町を拠点にリノベーションを手掛けるアトリエ系工務店です。古い建物を活用し、既存を活かしながら「懐かしい新しさ」に変化させるリノベーションを行なっています。
販売予定の雑誌は自費出版で制作したブランドブックです。様々なバックボーンを持つクリエイターに寄稿を依頼し、多様な視点からリノベーションを紐解きます。
製本は実際にルーヴィスにリノベーションを依頼してくださったお客様にご協力いただいており、様々なご縁の中で生まれた一冊です。海外で買い付けた雑貨や、解体現場に残されていた食器は、「懐かしい新しさ」を感じられるものを取り揃えています。
また、工務店スタッフならではの目線で「なんかに使えそう」な残材もセレクトしているので、是非ご覧ください!
スパイス&フード


スパイスワゴン
自然の恵みとスパイスの香りを1皿に乗せて運ぶカレーの車。今日もおいしい香りを積んで伺います。 おかげさまで西区に実店舗オープンしました。化学調味料、食品添加物不使用で旬の食材に合わせてスパイスを組み立ててカレーを作っています。



リキシャカフェマユラ
インドの町ならどこにでもあるチャイ屋台を、インドならそこら中を走り回っている三輪タクシーのオートリキシャに乗せて、あなたの街へお届けします。ミルクの中でスパイスと茶葉を煮込んだインド流の濃厚なミルクティー、マサラチャイがおすすめです。


スパイスカレーと酒のアテ トリステッサ
野毛坂中腹にあるカレー屋です。西インド南インドのカレーがメインです。オススメは酸味と辛味の効いたラムビンダルゥ。生ラムをたっぷりと使用しています。生ラムをふんだんに使用したラムビンダルゥがイチオシ。厳選されたスパイスでラム肉をマリネ!水は使わず玉ねぎトマト果実の水分のみで調理。奥深いグレイビー。


muybien
多国籍なスパイス料理に自然派ワイン、ヨロッコビールの樽生が飲めるお店。昼はムムムカリーで夜はムイビエンとして営業





バルヤンナイク
皆様にお喜びいただいている”お野菜たっぷり10種のおかず弁当”。地元三浦半島の元気なお野菜をふんだんに使い、顆粒だしなどを使わずに素材の味を活かしたおかずが盛り沢山です。
今回も色々な国の色々な味わいをギュッギュッと詰めてお持ちします!
人気の台湾の味”ルーローハン”にさらにおかずを詰めたお弁当もありますよ~。
手作りしている無添加調味料 ”台湾本格麻辣火鍋出来ます”や、使い方色々の万能調味料”カケタリツケタリイタメタリ”などなど安心してお召し上がり頂ける商品もお持ちします。



PUAぱん
夫婦で営む小さなパン屋です。久保山にある小さな工房で仕込みから焼成まで丁寧にパン作りを行っております。パン生地ごとに粉と酵母を使い分け様々なパンを楽しんでいただけるよう努めています。オススメはスパイスに漬け込んだ国産鶏肉を使ったスパイスチキンカレーパンです。是非ご賞味下さい。



Bagel cafe nico.
ベーグルとイーストを用いた創作ベーグルやマフィン等の焼き菓子の販売とカフェのお店です。ベーグルは地元食材を使った季節感のあるものや、変わり種で『ちくわ』や『カレーウインナー』などスパイスなどを使ったベーグルも作っています。
定休日:日曜日、月曜日 open11:30(祝日は12時~)カフェスペースは13時~17時まで。4席となっております。 Tel 070-5022-1308


muffin専門cafegallery3
三浦・三崎のマフィン専門店。
アメリカのキッチンからそのまま飛び出してきたような、大きくて、元気が出るマフィン。バターをしっかり感じながら、フィリングはちょっと大胆で、ちょっと意外。「この組み合わせ?」という驚きも、おいしさの一部です。
一個で満足、でもまた食べたくなる。大人もお子様も楽しめるアメリカンホームメイドマフィンです。



わいわいキッチン
店主、豊と由佳のイニシャルY&Yでわいわいキッチンです。ホロホロになるまで加熱調理、たれ漬けした豚肉を、バーナーで炙って香ばしさを加え、丼、オーバーライス、ピタサンドとしてご提供いたします。
特製のソースで個性あるメニューとして仕上げました。



cafe&coffee roaster "brew F"
こだわりの地球を守る自家焙煎豆のコーヒーとその時期に畑で採れるフルーツを主役にした季節ならではの焼き菓子などお持ちします



ito-Lab.
香り豊かな出来立ての焼菓子をお楽しみください!
スパイスを使ったカヌレやスイーツもご用意します。


コーヒータロー
あのコーヒーやお茶との出会いを楽しんでください


横浜SUP倶楽部
メンバーシップによる自立したSUP倶楽部運営の他、みなとみらいSUPスクール、SUPイベントの運営、企画、SUP用品販売を行っています。
ウエアー、SUPグッズ、雑貨などを販売します。

横浜市立大学鈴木ゼミ
ワークショップ
黄金葉っぱでしおりをつくろう!

