糀谷駅すぐ!本格派コーヒーを提供するカフェ「LYNO」がオープン

京急空港線「糀谷駅」を降りて徒歩2分の場所に、コンパクトでおしゃれなカフェが2025年11月オープンしました。仕事の合間や帰り道など、ちょっとした休憩におすすめのスポットです。
「糀谷でも美味しいコーヒーが飲みたい」という願いを叶えたカフェ
「家の近くでも美味しいコーヒーを飲めたら」というオーナー自身の願いを実現するため、カフェ「LYNO(リノ)」を糀谷にオープン。こじんまりとした佇まいですが、店内4席、外の芝生に2席あるので、お店でコーヒーを飲みながらゆっくりもできます。


飲みやすいドリップやラテから、希少なコーヒー豆まで
「ちょっといいものを手頃な値段で楽しんでもらいたい」という思いから、ホットコーヒーも風味が異なるコーヒー豆から選んで注文できます。
新しい味にチャレンジしてみたい方は、希少価値の高い豆もおすすめ。ウイスキー樽で熟成させた豆(嗅いでみると、ウイスキーの香りそのもの!)、台湾の阿里山で育った「ゲイシャ」、2024年の国際品評会で第3位に受賞した豆など、普段はなかなかお目にかかれないものばかりが並んでいます。
Qグレーダーの資格をもつご友人が監修し、コーヒー器具はすべてコーヒー業界でトップクラスのアイテム。螺旋デザインの二重ガラスで作られたドリッパーで、コーヒーがゆっくりと抽出される瞬間は必見です。
※Qグレーダー:国際コーヒー品質協会が認定を行っている国際資格

コーヒーが苦手な方も、やさしい味わいの「リノラテ」やシーズナル限定「ジンジャースパイスラテ」、抹茶やほうじ茶などをお楽しみいただけます。

コーヒー好きのスタッフが日替わりでお出迎え
そして曜日ごとにスタッフが入れ替わることも、LYNOの魅力のひとつ。


取材した日はオープンして1カ月に満たないタイミングでしたが、すでに曜日ごとのファンが付いているのだとか。
「1回の濃いコミュニケーションよりも1日1分を何日も重ねていく方が、お客さまとの距離が縮まる気がします。店頭に立つと、お友達が増えていくような、その感覚がぼくは好きですね」とオーナー。
毎週同じ曜日に通ったり、「今週は〇〇さんに会いにいこうかな」と気分によって曜日を変えてみたり。コーヒー以外にも通う理由ができるとなんだか楽しくなりますね。

テイクアウトやちょっとした休憩でも、気軽に訪れてほしい

羽田空港からも近いので海外観光客の方も来られるそう。それを知ってすぐに多言語表記の看板を設置するなど、さまざま方が利用しやすいよう日々工夫されています。
駅からアクセスがよいので外出時にさっとテイクアウトしたいときや、帰宅前にちょっと一息つきたいときなどにぜひ一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
LYNO CAFE TOKYO
■住所:〒144-0035 東京都大田区南蒲田3-12-10山一ビル101
■電話番号:070-8909-4612
■営業時間:月~金13:00-18:00、土日11:00-18:00
■アクセス:京急空港線「糀谷駅」徒歩2分
■公式サイト:https://www.lyno.jp/
■Instagram:https://www.instagram.com/lyno.cafe.tokyo/
■スポット情報:https://newcal.jp/spot/OTA000043
Weavee地域ライター/多和田夏織