【横須賀】ホテルパティシエも認めた極上の甘さ!完熟いちごを堪能「いちごはうす嘉山農園」
2026.04.01
三浦

【横須賀】ホテルパティシエも認めた極上の甘さ!完熟いちごを堪能「いちごはうす嘉山農園」

YASU

ライター

YASU

  • #グルメ

甘い完熟いちごを好きなだけ
摘み取れる、いちご狩りの魅力!

果汁があふれ出すジューシーさと、濃厚な甘みが口いっぱいに広がる嘉山農園の完熟いちご。

ここ嘉山農園のいちごは、ホテル雅叙園東京(東京都目黒区)や葉山ホテル 音羽ノ森(横須賀市秋谷)のカフェテラスでも使用されており、地元でも美味しいと評判です。

入園料は30分2,500円(※取材時は2月中旬 時期によって変動あり)。食べ頃のハウスに案内してもらえるので、新鮮な果実を堪能しながら、家族や友人と楽しいひとときを過ごせます。

アクセスは、京浜急行三崎口駅から京浜急行バスで約6分の小根岸バス停下車、徒歩5分の場所。駐車場は、ハウス近くに計5ヶ所あり便利です。

なぜ、こんなに甘いの!?
その秘密とは?

いちごの品種は「紅ほっぺ」と「とちおとめ」。甘く大粒で香りがよいのが特徴です。

人気の濃厚な甘さの理由は、有機肥料や減・低・無農薬による「土作り」と、植物の力を生かす「自然に任せた育成」にあると、嘉山農園の二代目である嘉山弘一さんはいいます。

農園のオーナーであり、弘一さんの父・嘉山祥一さんは、三浦半島でいちご栽培を始めるにあたり、全国の農園をまわって研究を重ね、美味しい「いちご作り」の知見をご夫婦で積み重ねたそうです。

美味しいいちごの見つけ方!
いちご狩りは「宝探しみたい!」

いちご狩りをより楽しむポイントを伺いました。

全体が赤く、ヘタがピンと反っているものが美味しく、甘味があるそうです。

ヘタ側はビタミンCが豊富で酸味があり、先端側は糖度が高いため、ヘタ側から食べるといちごの甘みを最後まで楽しめます。

また、四角や扇形のいちごは、先端の高糖度部分が多く、見つけたら幸運!

甘さたっぷりのいちごに出会えるチャンスです。

どなたでも楽しめる!
バリアフリー設備も充実

嘉山農園では車椅子や障害のある方も楽しめるよう、通路がフラットで広い高設栽培のハウスやバリアフリートイレを併設する「Cafe&Shop」など、誰でもが楽しめる工夫が施されています。

いちご狩りだけじゃない!お土産選びも充実

「いちごはうす嘉山農園」では、いちご狩りはもちろん、併設カフェや直売・直送でのいちご販売、手作りいちごジャムやいちご大福、新鮮な季節の三浦野菜の購入も楽しめます!

甘くてジューシーな完熟いちごを、ぜひ嘉山農園で味わってみてください!

取材日 2025/02/14

※掲載されている商品、価格、情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。

直売や直送のいちごは、人気があるため予約がお勧めです
ミツバチがめしべの周りを満遍なく受粉させると綺麗な円錐状のいちごになるそうです
バリアフリートイレがあり、車椅子や障がいを持つ方、小さいなお子さんがいらっしゃる方に心強い設備です
嘉山農園の大粒いちごを使った、いちご大福やいちごジャムも人気で、予約必須です
新鮮で美味しいと評判の嘉山農園の朝どれ野菜。リーズナブルな価格で販売されています
スポット情報

いちごはうす嘉山農園


■住所:〒238-0316 神奈川県横須賀市長井1丁目12-28
■電話番号:090-3237-1583
■営業時間:
【いちご狩り】10:00〜16:00
【Cafe & Shop】10:00〜17:00(Lo 16:30)
■定休日
【いちご狩り】営業期間中無休(1月から6月頃)
【Cafe & Shop】水曜日
■アクセス
【電車】京浜急行三崎口駅から京浜急行バス(横須賀駅行き、市民病院行き、長井行き、荒崎行き)で約6分、小根岸バス停下車徒歩5分
【車】横浜横須賀道路衣笠ICから三浦縦貫道路林ICへ、国道134号を三崎方面へ約2分
 駐車場70台 無料
■URL:https://kayama.itigo.jp/
■Instagram:https://www.instagram.com/kayama_farm

この記事を書いた人

YASU

ライター

YASU

企業で商品の企画を中心にデザイン、建築に従事してきたものづくり好き。 フリーライター、デザイナーとして体験価値を大切に業務を手がけています。 食べ歩き・猫・三浦半島の環境の満喫が日々の目標。

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