【横須賀】完熟いちご大福&無添加ジャムも大人気!「いちごはうす嘉山農園」
2026.04.01
三浦

【横須賀】完熟いちご大福&無添加ジャムも大人気!「いちごはうす嘉山農園」

YASU

ライター

YASU

  • #グルメ

美味しさの秘密!
予約必須の濃厚完熟いちごの直売。

みずみずしく濃厚な甘さのいちごが評判の「いちごはうす嘉山農園」(横須賀市長井)。その美味しさは折り紙付きで、ホテル雅叙園東京(東京都目黒区)や葉山ホテル 音羽ノ森(横須賀市秋谷)のカフェテラスでも使用されています。

バリアフリー対応のいちごハウスやカフェもあり、いちご狩りシーズンには、多くの人で賑わっています。

そんな中、いちごの直売&直送も鮮度が高く美味しいと人気です!

それもそのはず、当日販売と配送先の距離や天候を考慮し、いちごの完熟度合いを見極め、収穫や仕分け、パッキング作業を行うそうです。

そんな美味しさ品質を支えているのは、どのいちごが最高の食べごろか見極めて収穫している「信頼を寄せる目利き揃いのベテランスタッフさんのおかげです!」と語るのは、嘉山農園二代目の嘉山弘一さん。

直売いちごは人気が高く、売り切れることも。直送も含め、早めに注文しておく方が安心です。(発送は2パックから。2パック2,200円税込/送料別  サイズ、送料など詳細は電話で問合せ。)

選り抜かれた、いちごを使った
「いちごジャム」と「いちご大福」

嘉山農園では、有機質肥料を使用し、減、低、無農薬で土作りにこだわったいちごを栽培しています。そんな鮮度と糖度が高いいちごを使った人気の商品があります。

農園に併設された「Cafe & Shop 嘉山農園」の専用キッチンで作られる「いちごジャム」と「いちご大福」です。

いちごジャム(800円税込)は、弘一さんのお母さんと、葉山 日影茶屋に手ほどきを受けた商品。いちごの甘さと風味を生かし、グラニュー糖を控えた無添加でヘルシーさにこだわっています。

いちご大福(2個入り600円税込/3個入り900円税込)も大人気です。

ふわっとした生地に、甘く香り高いいちごの酸味が絶妙にマッチし、何個でも食べたくなる美味しさです。

みずみずしく、立派な朝どれ野菜

土作りにこだわった三浦野菜も艶やかで、新鮮そのもの。何より、いちごハウスに隣接する畑から直接収穫されるため、鮮度は抜群です。

価格もリーズナブルで、野菜の直売を目的に訪れる人も多いとか。(※取材時は2月中旬。野菜の種類や価格は時期によって異なります。)

公共交通機関では、京浜急行三崎口駅から京浜急行バスで約6分の小根岸バス停下車、徒歩5分。車では、横浜横須賀道路衣笠ICから三浦縦貫道路林ICへ、国道134号を三崎方面へ約2分。

いづれもアクセスしやすい「いちごはうす嘉山農園」。

ここでは、いちご狩りに加え、併設のカフェで一息ついたり、新鮮野菜を購入、畑の連なる景色を楽しむことができます。

三浦半島ならではの体験をしに、ぜひ訪れてみてください。

取材日 2025/02/14

※掲載されている商品、価格、情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。

食べ頃の完熟いちご。見るからに甘そう
いちごの甘さを生かした嘉山農園のいちごジャム。ハウス受付やカフェで販売されています
摘みたていちごのみずみずしいさ溢れる「いちご大福」
「いちごジャム」と「いちご大福」が製造されるカフェ奥の専用キッチン
人気の高い、朝どれの三浦野菜。紫色に見える葉のキャベツは、ポリフェノールたっぷりの証拠です
かわいいパッケージが人気
大型で開放感あるハウスが特徴の「いちごはうす嘉山農園」
スポット情報

いちごはうす嘉山農園

■住所:〒238-0316 神奈川県横須賀市長井1丁目12-28
■電話番号:090-3237-1583
■営業時間:
【いちご狩り】10:00〜16:00
【Cafe & Shop】10:00〜17:00(Lo 16:30)
■定休日
【いちご狩り】営業期間中無休(1月から6月頃)
【Cafe & Shop】水曜日
■アクセス
【電車】京浜急行三崎口駅から京浜急行バス(横須賀駅行き、市民病院行き、長井行き、荒崎行き)で約6分、小根岸バス停下車徒歩5分
【車】横浜横須賀道路衣笠ICから三浦縦貫道路林ICへ、国道134号を三崎方面へ約2分
 駐車場70台 無料
■URL:https://kayama.itigo.jp/
■Instagram:https://www.instagram.com/kayama_farm

この記事を書いた人

YASU

ライター

YASU

企業で商品の企画を中心にデザイン、建築に従事してきたものづくり好き。 フリーライター、デザイナーとして体験価値を大切に業務を手がけています。 食べ歩き・猫・三浦半島の環境の満喫が日々の目標。

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