【三崎】「大畑鮮魚」で三浦半島の漁港から仕入れた鮮度抜群の生ガキを
2026.04.01
三浦

【三崎】「大畑鮮魚」で三浦半島の漁港から仕入れた鮮度抜群の生ガキを

東 最中

ライター

東 最中

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三浦半島の漁港から仕入れた
新鮮な魚介類をその場で堪能

うらりマルシェ1階のさかな館に、一際大きな声でお客様を呼び込む鮮魚店があります。その名も「大畑鮮魚」。

自称「うらりマルシェで元気さNo.1の店」の大畑鮮魚は、三浦半島の漁港で水揚げされた新鮮な魚介類を毎日仕入れています。

現在の一押しは冬の味覚である牡蠣(600円 ※取材時)。

食べ応え抜群の生牡蠣は、その美味しさがSNSで話題に。その口コミで牡蠣を目当てにやってくるお客様が増えているのだそうです。

牡蠣はその場でスタッフさんが殻を剥いてくれて、卓上の調味料をお好みでつけていただきます。プリッとした食感と口いっぱいに広がる濃厚な甘み!

虜になるお客様も多いのだとか。なんと過去には、50個の生牡蠣を平らげたという強者もいたそうです!

独自のルートで買い付けた
豊富な品揃えが自慢

三崎漁港、金田漁港、松輪漁港、佐島漁港、長井漁港、走水漁港など、さまざまな漁港から大量に一括購入しているため、新鮮で良質な魚介類をリーズナブルに提供。

漁師さんから独自のルートで仕入れており、市場が休みの日でも店頭にはたくさんの鮮魚が並びます。

お魚の顔を見るのが好きな店長さん


店長の渡辺亜希子さんは、中学卒業後に周囲の勧めで水産高校に進学し、魚の魅力に目覚めたのだそうです。高校卒業後から魚屋さんで働き10年前に縁があって大畑鮮魚に入社しました。

「とにかく魚の顔が好きなんです(笑)。今も仕入れの時にじっくり顔を見ちゃいますね。なんか可愛いなって。この大きな口でご飯食べていたのかな、なんて想像しちゃいます」。

魚をこよなく愛するスタッフが、積極的に魚の魅力を発信する大畑鮮魚。鮮度抜群の魚介類と元気で活気のある店の雰囲気を楽しみに、ぜひ足を運んでみてください。

取材日 2024/11/30

新鮮な魚介類を手頃な価格で購入できる。カットもお願いできるので、うらりマルシェ内で食べたいという人にもぴったり。
単品購入だけでなく、まとめ購入にも対応。
生牡蠣は大人気商品。その時によって、牡蠣の種類は異なる。
焼きたてが食べられる浜焼きも。外にはベンチも用意されている。
スポット情報

大畑鮮魚
■住所:神奈川県三浦市三崎5-3-1 うらりマルシェ内 1階
■電話番号:046-882-1109
■定休日:火曜
■アクセス:京浜急行「三崎口駅」から約15分 バス停「三崎港」2分
■URL:https://misaki-gyo.com/

この記事を書いた人

東 最中

ライター

東 最中

横浜在住。編集プロダクション、コンテンツマーケティング会社を経てフリーライターに。関心ジャンルは、働き方・生き方などライフスタイル全般。人生の癒しは動物園とサウナ。

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