【鎌倉】双子のMINAとMIKAが七里ヶ浜で揚げたてを。ポテト&シェイクの店「Potatis」
2026.04.01
三浦

【鎌倉】双子のMINAとMIKAが七里ヶ浜で揚げたてを。ポテト&シェイクの店「Potatis」

深川岳志

ライター

深川岳志

  • #カフェ
  • #グルメ

ポテトの形もディップも充実。
異なる触感が楽しめるポテト

七里ヶ浜沿いにある「Potatis(ポタティス)」は、双子の姉妹・MINAさんとMIKAさんが手がけるポテト&シェイクのお店。いろいろなカットのポテトと種類豊富なディップの組合せが楽しめます。

ポテトのカットは全部で5種類。ベーシックな「スティック」、クリスピーな仕立ての「ウェッジ」、ホクホク食感な小さな粒状の「ミニ」、外はカリッ中はしっとり「ラティスカット」、ジャガイモらしさが楽しめる「ツイストカット」があります。

「形状によっても、食感が違うんですよ」とのこと。悩んだ末に、ベーシックなベーシックな一番人気のスティック「スティック」のLサイズ(750円)を注文することに。次に全12種類の追加ディップ(各100円)を選びます。ポテト1種類につき1つはお好きなDIPをお選びできます。追加DIP各100円になります。

一番人気の「明太マヨ」や濃厚な「チェダーチーズ」のほか、「ハラペーニョチェダー」「スウィートチリ」「アボカド」「サルサケチャップ」「アンチョビバター」「ダークチョコレート」「ガーリックバジルマヨ」「 BBQマスタード」「カレーマヨ」、さらに「季節のディップ」も用意されており、どれにしようか迷ってしまいます。

今回はおすすめを参考に、1番人気の「明太マヨ」をお願いしました。

Lサイズでもぺろり。
ディップでの味変も楽しみのひとつに

フライドポテトは、ほくほく&さっくりとした感触。ポタティスがオープンする前からオーナーが足を運んでこだわりに探し求めたポテトを七里ガ浜でも出す事になりました。いくつものお店を巡り、こだわりにこだわって選んだだけあり、しつこさもなく、いくつも食べられてしまいます。明太マヨとの相性抜群です。

もうひとつの看板商品であるシェイクはバニラとヨーグルトの2種類。「ベーシックなのはバニラ。さっぱりとした味が好きなら、ヨーグルトがおすすめ」と教えてくれました。

アイダホ産ポテトの
自然な味を楽しんで

このお店を始めたのは2014年のこと。使っているポテトは、アイダホ産のポテトで、お店の立ち上げにあたって、いろんなポテトをオーナーさんと3人で食べ歩いたと言います。

さらにオープンから10年近く毎日ポテトを食べ続けてきたからか、いまやその味覚は利き酒ならぬ、「利きポテト」が出来るほどに。

「ほくほく具合や味加減が、年によってちょっとずつ違うんです。きっと通ってくれている常連さんも、味の違いに気づいていると思います」。

きっとその違いは微妙なもの。ふたりの敏感な舌は、その違いも察知しながら、さらにおいしくなるようにポテトを揚げているのですね。

取材日 2024/10/21

白×木目調のおしゃれな店内。海辺散歩の途中に立ち寄りたくなる雰囲気も魅力です
ちなみにサンド系も人気。ポテトに合わせるなら「シンプルドッグ」(600円)がおすすめです
お店の中から外をみると青い海。ポテトを食べながら、こんな素敵な景色を楽しめます
スポット情報

Potatis


■住所:神奈川県鎌倉市七里ガ浜1-3-12
■電話番号:0467-32-1177
■営業時間などの情報 9:30~18:00
■定休日:第二第四水曜日、毎週木曜日(詳しくはWebでご確認ください)
■アクセス:江ノ電「七里ヶ浜駅」から歩いて1分
■URL:https://potatis.blue/

この記事を書いた人

深川岳志

ライター

深川岳志

フリーライター。兵庫県生まれ、東京都杉並区在住。IT入門系のほか、取材もの全般。ライトノベルの校正も手掛ける。ふだんは小説ばかり読んでいる。著作は「プログラマの秘密」「プログラマの憂鬱」ほか。

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