【野比】パウダーのようなふわふわ感「La Table du Kunizaki」の台湾風かき氷
2026.04.08
三浦

【野比】パウダーのようなふわふわ感「La Table du Kunizaki」の台湾風かき氷

コヤマタカヒロ

ライター

コヤマタカヒロ

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  • #グルメ

夏の大人気メニューはスタッフ考案の
「台湾風かき氷」(1,000円)

野比海岸前にあるカフェ「La Table du Kunizaki」の人気メニューの1つが、スイーツの数々です。中でも昨年夏から始めた「台湾風かき氷」(1,000円)は、スタッフの提案によって生まれました。

店長の今野隆文さん曰く「昨年夏から試作を始めて、8月中旬ぐらいからはじめましたが、これが大人気でした。フレーバーは、いちご、まっちゃ、マンゴー、キャラメルミルク、キャラメルミルクティー、メロンを用意しています」。

 台湾風かき氷は、さらさらのパウダーのような氷にたっぷりと各フレーバーの蜜と練乳などがかかっています。今回はおすすめの「まっちゃ」を試食しましたが、白玉やあんこも乗っていて大満足でした。

なお、台湾風かき氷は溶けやすいので、店内での提供のみですが、通常のかき氷はテイクアウトも用意しているとのこと。野比海岸を探索しながら食べることができます。

カーテン付きのテラスで
BBQも楽しめる

さらに牛カルビやホルモン、海鮮、野菜が楽しめるバーベキューのコース「手ぶら de BBQ」(大人5,000円・3名より)も用意。

「昨年夏に始めたら大好評でした。昨年は土日だけでしたが今年は平日もできるようにしたいと思っています」と今野さん。

常に登場する新作スイーツ

さらに今春、新たな人気スイーツが誕生しました。それが水出しコーヒーで作った「自家製コーヒーゼリー」(350円)です。

今野さんは「当初、コーヒーゼリーは一周年記念の限定品として出したんですが、思いがけず好評で。お客様の反応が良かったので定番メニューにしました」と笑顔で話します。

最後に今後の展望を聞いてみました。

「三男が調理師免許を取得し、春から他の飲食店で修行をしています。将来的には2号店、3号店と展開していきたいですね」

ファミリービジネスとしての温かな夢の発展が、この海辺のレストランにはあります。

取材日 2025/03/01

※掲載されている商品、価格、情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。

お店の目の前、海岸沿いで2024年春から始まったのが、“アート&フォトスポット”「#ジハングン ヨコスカ」です。外のテラス席からは印象的なピンクのヨコスカオブジェクトや、自動販売機が望めます。
今野さんの手作りのお手洗い。タイルも1枚1枚貼ったそうです。
外テラスから海岸方面をながめたところ。向かいには県営の北下浦海岸通り駐車場があります。
スポット情報

La Table du Kunizaki

■住所:神奈川県横須賀市野比2-10-21 スリーサンズ野比
■電話番号:080-3001-9473
■営業時間などの情報:
月、火、木、日: 10:30~15:00 (料理L.O. 14:00 ドリンクL.O. 14:00)
金、土: 10:30~15:00 (料理L.O. 14:00 ドリンクL.O. 14:00) 18:00~23:00 (料理L.O. 22:00 ドリンクL.O. 22:00) 
■定休日:水曜日
■アクセス:京浜急行 YRP野比駅徒歩10分
■URL:https://rateeburudu.owst.jp/

この記事を書いた人

コヤマタカヒロ

ライター

コヤマタカヒロ

1973年生まれのフリーランスライター。東京・多摩地区在住。大学在学中にファッション誌でライターデビュー。30年以上、パソコンやデジタルガジェット、家電を専門分野として執筆活動を展開。また、家電の情報サイト「カデスタ」を運営するほか、製品開発、人材教育、PR戦略に関してのアドバイザーなども務める。町中華探検隊にも所属しており、食べ歩きや飲食店取材、人物インタビューなども行う。

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