【横須賀】地元フルーツたっぷり!パティシエ高橋幸恵さんが手がける「TAKAHASHI COFFEE」のスイーツ
2026.04.18
三浦

【横須賀】地元フルーツたっぷり!パティシエ高橋幸恵さんが手がける「TAKAHASHI COFFEE」のスイーツ

YASU

ライター

YASU

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本物のコーヒーとスイーツで
生活を豊かに

横須賀のさくらのスポットとして知られる、NTT 通信研究所に続く通研通りに面したビルの2階。そこにコーヒーの名店 カフェバッハ(東京・台東区)で長年腕を磨いたパティシエの高橋幸恵さんが手がける「TAKAHASHI COFFEE」があります。

取材時は平日にもかかわらず、オープンの午前 11 時から次々にお客さまが入店し、自家焙煎コーヒーの良い香りが漂いはじめていました。

三浦半島の地元食材を活かした季節のスイーツ

ショーケースには、地元産を中心に旬のフルーツを使ったスイーツ類が並びます。

三浦半島をはじめ、神奈川は潮風とともに温暖な気候に恵まれ、いちごやスイカ、メロンにレモンや湘南ゴールドなどの柑橘、カボチャをはじめとした食材があり、季節毎に2品程度の新しいスイーツが追加されるそうです。

今回は、この季節に楽しめる 「いちごタルト(680 円 税別)」 をお願いしました。(※ 取材時は1月中旬)

美しくカットされた、
いちごのみずみずしさ!

見事な断面!果汁もたっぷり!この新鮮ないちごは、地元で人気の「いちごはうす西脇」のもの。角形の先端からそっと生地部分までフォークで取りわけ、口に入れます。
口いっぱいに広がるいちごの酸味と、カスタードクリームの濃厚で滑らかな口どけが、生地のサクッとした食感と合わさり、驚くほどの美味しさです。

そして、「オリジナルブレンドコーヒー」(600 円税別)のコクと風味とのマッチングもとても良く、ついつい連続して口に運んでしまいます。

コーヒーのためのスイーツ

テイクアウトしたバスチー(620 円 税別)の濃厚な味わいと食感は、まさに大人のスイーツ!
高橋さんは、コーヒーに合わせて美味しいと感じるスイーツであることを大切にしていると言います。
スイーツの吟味された「風味や、なめらかな味わい」はもちろんのこと、「目に優しい」など、
TAKAHASHI COFFEE らしさをいつも考えているそうです。

コーヒーとスイーツをもっと
日常的に楽しめるカフェにしたい

「TAKAHASHI COFFEE」では、出勤前や、ランチタイムに多くのお客さまが来店されるそうですが、閉店間際に 10 分だけといって、コーヒーとケーキを召し上り、仕事モードから家庭モードにさっと切り替えていく、素敵な女性のお客さまもおられるそうです。

最高の一杯のコーヒーともに、スイーツやランチを楽しみに「TAKAHASHI COFFEE」に行っててみてはいかがですか。

「ちょっと食べたい」時にも最適な焼き菓子の種類も豊富です!
自家焙煎のコーヒーとパティシエの焼き菓子セット。ギフトやプレゼントに喜んで貰えそうです。
カフェ・バッハで磨いた焙煎やハンドドリップの技術で淹れたコーヒーは、コクを感じつつ喉越しの良さを感じる一杯です。
お店で飲んだ種類のコーヒー豆を自宅用に購入される方も多いそうです。コクと爽やかさを合わせ持ったオリジナルブレンドと、各種シングルオリジンのコーヒー豆を飲み比べるのも楽しみ方の一つです。
お店のあるビルの2階に上がるエレベーター前。素敵な看板が迎えてくれます。
スポット情報

TAKAHASHI COFFEE

■住所:神奈川県横須賀市野比 1-6-6 野比床ビル 2F
■電話番号:046-848-0229
■営業時間:11:00〜17:00(火・水・木・金・土)
■定休日:日・月曜
■アクセス:京浜急行「YRP 野比」駅から徒歩 6 分
■URL:https://www.instagram.com/takahashi_coffee2007/

この記事を書いた人

YASU

ライター

YASU

企業で商品の企画を中心にデザイン、建築に従事してきたものづくり好き。 フリーライター、デザイナーとして体験価値を大切に業務を手がけています。 食べ歩き・猫・三浦半島の環境の満喫が日々の目標。

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