【葉山】香水だけじゃない「HAYAMA AROMANCE」の魅力をティーやバッグでも
2026.04.01
三浦

【葉山】香水だけじゃない「HAYAMA AROMANCE」の魅力をティーやバッグでも

田辺 紫

ライター

田辺 紫

  • #お土産
  • #カフェ

紅茶と焼き菓子のセット
「サロン・ド・テ」(1,500円)

葉山マリーナ2階にある、葉山発のフレグランスブランド「HAYAMA AROMANCE(ハヤマアロマンス)」。AROMA(香り)とROMANCE(物語)を融合させた造語で、「物語のある香り」をコンセプトに掲げています。

香水に馴染みのない方やクルーズの待ち時間に気軽に入店できるよう、2023年10月から「サロン・ド・テ」をスタート。ストレートティーと焼き菓子のセットで価格は1,500円です。「FORLIFE」のカラフルなカップとポットは、お茶をおいしく淹れるためにデザインされたもの。6種類から好きなカラーを選べます。

「紅茶は香り高い“マリアージュフレール”をポットで提供します。葉山の菓子工房マ・シュシュットの季節の焼き菓子を1つ、お選びいただきます」と、店長の大浦敦子さん。

菓子工房マ・シュシュットは、五つ星ホテルなどでペストリーシェフを歴任した武藤修司さんが、2024年夏に開いた評判のお店。一口ほおばると、思わず笑みがこぼれます。

この日は、社長の真海英明さんと大浦さんにお茶や香りの話を聞きながらのティータイムに。葉山の「山」の風景を眺めながら、心癒されるひとときとなりました。

香りに彩りを添える、
バッグや小物も展開

香りとの出会いの間口を広げようと、バッグや小物も展開しています。

鮮やかなカラーが印象的な「アロマンス リゾートバッグ」(15,800円)は「TACHI-NU(タチヌ)」というメーカーに製作を依頼。凸凹のかわいい生地は、柔道着にも使われる「刺し子織」。綿100%の優しい手ざわりで、軽量かつ丈夫、お洗濯もできますよ。

“本物”を提供し、長く愛されるお店に

「HAYAMA AROMANCE」は、2022年のミモザの日、3月8日にデビュー。葉山で生まれ育った大浦さんは、葉山をテーマにしたフレグランスショップということで応募したそう。元CAというキャリアを買われ、HAYAMA STORE店長に就任。穏やかな口調と表情、細かな気遣いに魅了されます。

「扱っている商品は、どれも“本物”なので、自信をもっておすすめしています。カラフルなディスプレーで幸せな気持ちになっていただければ。長く愛されるお店にしたいです」と、話していました。

取材日 2025/03/01

※掲載されている商品、価格、情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。

取材した3月はミモザイエローのディスプレーでした。猫の店長とキリンの副店長がお出迎え。
香水はストーリー性を持たせた3種類の香りが特徴。ティーを飲みながら、どの香りにするか選ぶのもおすすめです。
「ワードローブ フレグランス」(3,800円)はタッセルに香水の香りをつけたもの。クローゼットや車内で。
スポット情報

HAYAMA AROMANCE(ハヤマ アロマンス)

■住所:神奈川県三浦郡葉山町堀内50-2 葉山マリーナ 2F
■電話番号:046-854-5151
■営業時間などの情報:11:00~17:00
■定休日:火曜
■アクセス:
JR逗子駅もしくは京浜急行「逗子・葉山駅」から10分
バス停「葉山マリーナ」すぐ
■URL https://hayama-aromance.jp/

この記事を書いた人

田辺 紫

ライター

田辺 紫

神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドをつとめる。「横浜ウォッチャー」として、見て、聞いて、撮って、食べて、実際に体験した横浜情報を発信。

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