【横須賀】プリンでおなじみマーロウ秋谷本店。もうひとつの名物は渡りガニのスパゲティ
2026.04.01
三浦

【横須賀】プリンでおなじみマーロウ秋谷本店。もうひとつの名物は渡りガニのスパゲティ

田辺 紫

ライター

田辺 紫

  • #お土産
  • #カフェ
  • #グルメ

盛り上がること間違いなし!
「渡りガニのトマトクリームソース
スパゲティ」(1,980円)

ビーカー入り手作り焼きプリンの専門店「マーロウ」。

秋谷本店ではカフェ&レストランとして、三浦・葉山の新鮮な野菜、肉、魚介類などを使ったメニューが用意されています。

ランチタイムの名物メニューは「渡りガニのトマトクリームソーススパゲティ」(1,980円 ドリンク付)。1984年のレストラン開業から2〜3年後にはメニューに登場していたという古くからの人気メニューです。

ダイナミックに盛り付けられた渡りガニの姿に盛り上がること間違いなし。渡りガニの身はパスタソースにも入っており、一皿になんと2杯も使っています。

トマト、タマネギ、シメジをバターと生クリームで煮込んだソースに、カイエンペッパーと七味唐辛子、魚醤を入れて味を引き締めています。渡りガニの濃厚な味わいがたまりません。

ロケーションも抜群な、
マーロウ 秋谷本店

秋谷本店は、相模湾を眺めながら過ごせるロケーション抜群のスポットでもあります。天気の良い日は富士山もクッキリ。

店名の由来は、
探偵フィリップ・マーロウ

「マーロウ」という店名は、レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説に登場する探偵のフィリップ・マーロウが由来。「タフでなければ生きられない。優しくなければ生きる資格がない」という名セリフが印象に残っているという映画ファンは多いのではないでしょうか。

葉巻をくわえた紳士のロゴは、1984年のオープン当時からすでに看板に描かれていました。同社では「マーロウおじさん」と呼んでいるそうです。

創業オーナー(現 取締役会長)の白銀正幸さんがファンであった探偵マーロウからインスピレーションを受け、その似顔絵をロゴにしたのだそう。

現在は、長男の白銀和馬さんが社長に、次男の白銀剛さんが副社長に就任し、2019年より経営を引き継ぎましたが、秋谷本店に会長室を置いて現場を見守られています。

秋谷本店には、大きな窓から立石海岸が見えるチャンドラールームがあります。1985年に増築したスペースで、もちろんレイモンド・チャンドラーからネーミングしたもの。こちらの窓際席を指定して予約する常連客が多いとのことです。

デートや記念日に、ぜひ窓際席を予約してお出かけください。

取材日 2025/1/20

※掲載されている商品、価格、情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。

平日限定のモーニング「地魚のあら汁と炊き込みご飯セット」(1,750円)。
ショーケースにはマーロウの代名詞・プリンがずらりと。定番9種類のほか、季節限定や店舗限定など20種類ほどが並びます。
134号線沿い、黄色い建物が目印。
目の前の立石海岸が描かれた「横須賀ビーカー入り北海道フレッシュクリームプリン」(831円)(数量限定)
スポット情報

マーロウ カフェ&レストラン 秋⾕本店

■住所:神奈川県横須賀市秋谷3-6-27
■電話番号:046-884-4383
■営業時間などの情報:
平日:モーニング10:00~10:45、ランチタイム11:00~14:00、ディナータイム17:15~19:00、喫茶11:00~16:00/17:15~19:00、テイクアウト10:00~20:00
土日祝日:ランチタイム11:00~14:00、ディナータイム17:15~19:30、喫茶11:00~15:00/17:15~20:00、テイクアウト11:00~20:30
■定休日:金曜
■アクセス:京浜急行バス「立石」徒歩2分
■URL:https://www.marlowe.co.jp/

この記事を書いた人

田辺 紫

ライター

田辺 紫

神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドをつとめる。「横浜ウォッチャー」として、見て、聞いて、撮って、食べて、実際に体験した横浜情報を発信。

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