【逗子】カナダ帰りシェフの鶏白湯ラーメン!女性に人気「Ramen TORIO」
2026.04.08
三浦

【逗子】カナダ帰りシェフの鶏白湯ラーメン!女性に人気「Ramen TORIO」

コヤマタカヒロ

ライター

コヤマタカヒロ

  • #グルメ

逗子駅から歩いてすぐ、 駅前の喧騒から離れた路地にある人気ラーメン店「Ramen TORIO」。カナダで7店舗展開した小笠原オーナーが2023年7月にオープンしました。

あっさりしていてコクと食べ応えがある鶏白湯ラーメンは、週末には行列ができるほどの人気です。サイドメニューも充実しており、単身の女性客や家族連れからの支持も集めています。

カナダで人気の鶏白湯ラーメンを
日本風にアレンジ

白濁したスープに湘南豚のチャーシューや神奈川県産の赤玉ねぎ、煮卵などさまざまな食材が乗った「トリパイタンラーメン」(1,000円)。

スープは 九州の地鶏を中心とした鶏ガラにわずかに豚の背脂を追加。そこに昆布だしを加えたすっきりした味わい。 好みに応じて塩と醤油が選べます。

「女性に1番人気なのはトリパイタンラーメンの塩、卵付きですね」。そう語るのがオーナーの小笠原克さん。トリパイタンラーメンは塩と醤油を選ぶことができ、さらに卵付き(1,200円)や、チャーシューが倍になり、あおさ海苔なども追加される特上(1,650円)も用意しています。

 スープはあっさりしていながらも コクがありクセになる味です。麺は細麺と中太麺を選ぶことができ、塩は細麺、醤油には中太麺が合うそうです。

通常のラーメンでも鶏チャーシューと豚チャーシューが1枚ずつ乗っていてボリュームも満点。さらに細麺の替え玉(200円 ※半玉100円)もできるのも嬉しい点です。

コロナ禍で帰国。
奥様の地元でラーメン店を開店

若い頃は世界的なファッションブランドの店舗で働いていたという小笠原さん。

 海外で生活したいという夢を実現するために27歳のときに、ワーキングホリデーでカナダへ移住しました。

カナダでは居酒屋でのアルバイトからスタートし、居酒屋の経営にも参加。その後ラーメン店もオープンさせました。現在、カナダには小笠原さんが生み出したラーメンのFC店が7店舗あるそうです。そしてコロナ禍を経て日本に帰国することとなり、日本でもラーメン店を開くことにしました。

「最初は地元の横浜で探していたのですが、条件のいい店舗がありませんでした。そこで見つかったのが妻の地元である逗子でした」

そして、2023年7月に「Ramen TORIO」が逗子駅前にオープンしました。

女性ひとりでも来店しやすい。
毎日でも来られるお店を目指して

「Ramen TORIO」は、一見しただけではラーメンのお店には見えないかもしれません。内観はまるでバーやカフェのようにも見えるオシャレな雰囲気が漂います。

「逗子にはラーメン店や街中華の店があまりないので、女性でも入りやすく、また家族でも来やすい店をコンセプトに考えました」

地元・逗子で美味しいラーメンが食べられるのも魅力ですが、さらに夜は少しおつまみを食べながらお酒を飲んで、〆にラーメンを楽しむといったことができます。使い勝手もいい、飽きないお店なのです。

取材日 2025/6/27

※掲載されている商品、価格、情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。

注文は入り口の端末で。各電子マネーにも対応しています。
ラーメンだけでなく、おつまみやお酒も充実。軽く1杯飲みたいときにも使い勝手抜群。
店の外にはイタリアンレストランのようなタイルのロゴを配置。
スポット情報

Ramen TORIO

■住所:神奈川県逗子市逗子2-6-22
■電話番号:046-813-0443
■営業時間などの情報:
ランチ 11:30-14:00 L.O (土日は14:30 L.O)
ディナー 17:30-21:00 L.O
(日祝はランチのみ)
■定休日:月曜日
■アクセス:
京浜急行「逗子・葉山駅」から約2分
■URL:https://www.instagram.com/ramen_torio

この記事を書いた人

コヤマタカヒロ

ライター

コヤマタカヒロ

1973年生まれのフリーランスライター。東京・多摩地区在住。大学在学中にファッション誌でライターデビュー。30年以上、パソコンやデジタルガジェット、家電を専門分野として執筆活動を展開。また、家電の情報サイト「カデスタ」を運営するほか、製品開発、人材教育、PR戦略に関してのアドバイザーなども務める。町中華探検隊にも所属しており、食べ歩きや飲食店取材、人物インタビューなども行う。

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