【葉山】森戸神社の鳥居を眺めて味わう絶品ブルーベリーフラッペ「SODA CAFE」
2026.04.01
三浦

【葉山】森戸神社の鳥居を眺めて味わう絶品ブルーベリーフラッペ「SODA CAFE」

ふくだりょうこ

ライター

ふくだりょうこ

葉山・森戸神社の眼の前にある「SODA CAFE」は、鳥居を眺めながらおしゃべりを楽しめるカフェです。

地元のブルーベリーを使った「葉山ブルーベリー塩ラッシーフラッペ」は、これぞ葉山の味といえるドリンクに仕上がっていました。

地元のブルーベリーで
楽しむフラッペ

葉山・森戸神社の眼の前にある「SODA CAFE」で人気のメニューのひとつがラッシー。

その中で期間限定でファンも多いのが「葉山ブルーベリー塩ラッシーフラッペ」(990円)です。

ミルク、ヨーグルト、ブルーベリー、塩、ホイップクリームというラッシーフラッペは、葉山で育てられているブルーベリーで仕上げられています。

さわやかな酸味と甘さが喉をスルリと通り、いくらでもいただけてしまいそうです。

もちろん、できたてもおいしいですが、少し時間が経ってトロみが増した舌触りが楽しめるのもオススメです。グルテンフリーのケーキと合わせていただくと、そのロケーションと相まってリラックスできます。

鳥居の眼の前にある
稀有なカフェ

SODA CAFEは葉山駅から京浜急行バスで「森戸神社」まで。そこから徒歩1分のところにあります。

現在は一部が改装中ですが、おしゃれなお店の雰囲気が外からも伝わるのではないでしょうか。

大きなガラス戸、窓からは柔らかな日の光が入り、店内もホッとできるような癒しの空間に。何より、森戸神社の鳥居の存在に特別感も感じられます。

いろんなところにセンス良く飾られているアートも目を惹きます。心地よい空間に、つい長居してしまうお客様も多いのだとか。

自由ヶ丘での
経験を経て葉山へ

「SODA CAFE」の店名は、ソーダがメインメニューだから……、というわけではなく、オーナーの曽田太郎さんの名前に由来したもの。

葉山に店をオープンしたのは10年前。それ以前は自由が丘でカフェをやっていらっしゃいました。

「その前はスキー関連のアパレル業界にいたんですけど、会社が『バーを作ろう』っていうので最初は始めました。僕自身、お酒は飲めなかったんですけどね(笑)」

お店をやっているうちに自由ヶ丘に知人も増えていくように。

その中でカフェもオープン。自由ヶ丘では併せて13年お店をやられていましたが「結婚したてで子どもも生まれたし、海のほうがいいかな、と思って物件を探していたらここに出会ったんです」

運命的に出会った物件にトントン拍子で決まり、葉山で新たなスタートを切ることになったのです。

そこから10年。ドリンクメニューも豊富なSODA CAFEは、コーヒーにもこだわりがあります。無農薬のコーヒー豆を使ったスペシャルティコーヒーの優しい味わいにも注目してみてください。

取材日 2025/10/30

※掲載されている商品、価格、情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。

「ラムネソーダ」(550円)はスッキリとしたフレーバーでファンの多い1杯。
「マサラチャイ」(630円)は、スパイスの効いたホッとできるフレーバーでオススメです。
絵本が充実していて、小さなお子さんと来ても楽しく過ごせます。
スポット情報

SODA CAFE
▪️住所:神奈川県三浦郡葉山町堀内1039
▪️電話番号:046-877-0678
▪️営業時間などの情報:11:00〜17:30ラストオーダー
▪️定休日:水曜日
▪️アクセス:京浜急行バス「森戸神社」から1分
▪️URL:https://www.instagram.com/sodacafehayama/

この記事を書いた人

ふくだりょうこ

ライター

ふくだりょうこ

大阪府出身、神奈川県の盆地住まいのライター。ゲームシナリオのほか、インタビュー、エッセイ、コラム記事などを執筆。読書とカメラ、うさぎが好き。

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