【逗子】元有名店シェフ・sou+細田健太郎さんがつくるオリーブオイルがたっぷり絶品「タコじゃが」
2026.04.01
三浦

【逗子】元有名店シェフ・sou+細田健太郎さんがつくるオリーブオイルがたっぷり絶品「タコじゃが」

大森英美

ライター

大森英美

  • #グルメ

2023年冬にオープンした逗子のイタリアンレストラン「sou+ (ソウタス)」。

元老舗喫茶店を改装し、駅からすぐの立地にありながら隠れ家感のある店構えです。

店内に入るとカウンター席の奥にテーブル席が2つ。女性のおひとり様客も多く、ふらっと気軽に立ち寄れる空間です。

はじめにいただいたのは「完璧なトマトのカプレーゼ パフェ仕立て(¥1,800)」

使用している三重県POMONA FARMのトマトはみずみずしさと甘さのバランスが絶妙で、器の中の生ハム出汁のゼリーと一緒に食べると更に絶品です。

そして今回、一番楽しみにしていたのがタコじゃが。

ほくほくの美味しそうなタコじゃがが器に盛られるとなんと....

シチリア産最高品質のオリーブオイルをこれでもかとかける!

「師匠のタコじゃが(¥4,200)」は明石のタコを使い、ゴロゴロのじゃがいもはメークイン、ペースト状のじゃがいもは男爵を使い分けるこだわりぶり。それぞれ塩度も変えているのだそうです。

さまざまな食感のじゃがいもにぷりぷりのタコ、そこに香り高いオリーブオイルのコクが重なって...初めて食べる味わい、その想像を超える美味しさに感動です。思い出すだけでまた食べたい...!

このような他ではなかなか見ることができないメニューの考案は、オーナーシェフ・細田健太郎さんのオリジナル。細田さんは横浜の名店「SALONE2007」出身です。

以前から「海の近くの町で独立したい」というビジョンがありサローネを退職。

その後海の家に出店をしたり、海辺のレストランを手伝ったり紆余曲折ありながら、念願の逗子にお店をオープンしました。

sou+(ソウタス)という店名の由来は「層」を「足す」。大の音楽好きでDJ経歴もある細田さんは「料理、音楽、さまざまな層を足すことでこのお店ができていく」という思いを込めてsou+と名付けました。

「この町は自然豊かで海も山もあるので、働きながら季節を体感できるところが気に入っています。自分のお店を持って、何でも自分で自由にできるのはやっぱり楽しいですね。」

どれを食べても思わず笑みがこぼれてしまう、ここでしか味わえない食事と空間をぜひ体感してみては。

取材日 2025/05/19

※掲載されている商品、価格、情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。

季節限定・サマートリュフのカルボナーラ(3,600円)。ソースがよく絡むもちもちの極太パスタで。
ワインはサローネ同様ナチュラルワインのみ。グラスワインは常時7〜8種類あります。
店内の音響にこだわってスピーカーが設置されています。BGMが大きくても会話をかき消さない、心地よい音環境を目指しているのだそう。
スポット情報

sou+(ソウタス)

■住所:神奈川県逗子市逗子1-5-20
■TEL:046-854-9854
■営業時間:金曜~火曜日 15:00-23:00 
■休日:毎週水曜・木曜
■アクセス:JR逗子駅 徒歩1分 
■URL:http://instagram.com/soutas_zushi

この記事を書いた人

大森英美

ライター

大森英美

フリーアナウンサー。東京都港区出身。海のある生活に憧れて2017年に都心から葉山へ移住。自身のinstagramで葉山移住ライフを発信するインフルエンサー。趣味は釣り、山歩き、グルメとお酒。

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