【逗子】ストーリーのある逗子みやげ。ZUSHIクッキーとフェアトレードコーヒー
2026.04.17
三浦

【逗子】ストーリーのある逗子みやげ。ZUSHIクッキーとフェアトレードコーヒー

榎本あさみ

ライター

榎本あさみ

  • #お土産

スーパー=生活の食材だけじゃない。
地元の取り組みを感じる品揃えも

SUZUKIYA(スズキヤ)は創業120年を迎える逗子市に本拠地のあるスーパー。特色のある品揃えには、地元の取り組みや社会活動に共感した売り場づくりがありました。

逗子のイベントで発見!
ぎゅっと地元が詰まったクッキー

スーパー=生活する人たちの食材ばかりと思いきや、2Fには逗子土産のコーナーが用意されています。

そのなかでも逗子駅前店店長の久保稔さんイチオシの商品のひとつが「ZUSHI COOKIES」(500円)です。「以前、イベントでZUSHI COOKIESの方とご縁があり、食べたらとてもおいしかったので、売り場に置くことに決めました」と語ります。

国産米粉をベースに有機素材をたっぷり使ったクッキーは、ビジュアルのかわいさでも人気。隠し味に逗子海岸の海水から作った塩を使っているところもポイントです。

お隣には、「フェアトレード逗子ドリップコーヒー」(135円)があります。さまざまな逗子の風景をパッケージにしており、贈り物に人気が高い商品。スッキリした飲み口で、さくさく食感の「ZUSHI COOKIE」との相性も抜群です。

実はフェアトレードタウン宣言を日本で3番目に行っている逗子市。フェアトレードとは、適正な価格での取引を通して、開発途上国の農家や小規模生産者、女性などの立場の弱い人々の自立を支援する国際協力です。

人権の尊重に基づく平和活動ともいわれ、逗子市の都市宣言「青い海と みどり豊かな 平和都市」にも合致するため、採用されたという背景があります。「フェアトレード逗子ドリップコーヒー」は、そんな逗子市の企画により開発されたコーヒーです。

SUZUKIYAでの買い物が
環境への配慮に繋がる

「ストーリーがあるものを販売したい」と話す久保店長。SUZUKIYAで商品を買うことが、環境などへの配慮につながる……そんな品揃えを心がけていると話していました。

取材日 2024/09/09

店内で作られているパンも絶品。手土産にもオススメです。
リーズナブルで具材満載のお弁当は、お出かけのお供にぴったり。
地元ならではのアイテムも多数揃っています。
スポット情報

SUZUKIYA逗子駅前店

■住所: 神奈川県逗子市逗子1-4-1
■電話番号:046-871-3315 
■営業時間などの情報:09:00-22:00
■アクセス:JR 横須賀線逗子駅徒歩1分
■URL:https://www.suzukiya-inc.jp/store/519/

この記事を書いた人

榎本あさみ

ライター

榎本あさみ

フリーライター。湘南在住。健康スポーツ業界、フィットネス専門誌編集部を経て独立。旅行先、出張先でスーパーに行って見廻りたい。衣食住全般・ピラティスが好き。

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