【逗子】目利き店主のお墨付き。魚屋直営店 「魚佐次」極上のマグロ刺身定食
2026.04.01
三浦

【逗子】目利き店主のお墨付き。魚屋直営店 「魚佐次」極上のマグロ刺身定食

魚の目利きが誇る
極上マグロの刺身定食

ほどよい脂と肉感、口の中でとろける新鮮な中トロ。白米との相性も抜群の「マグロ刺身定食」(1,850円/中トロ)。

極上の三崎マグロが味わえる「魚佐次」の魚料理は、高級店顔負けの品質を誇ります。これを可能にしているのが長年の付き合いがある三崎マグロ仲卸業者さんの存在です。

「おかげで、うちの方が普通の寿司屋さんより良いグレードのマグロを使えているんです」と店主の城所亮次郎(きどころりょうじろう)さん(40歳)。一般家庭向けでは流通しない、高級飲食店専用のよりおいしい部位を定食で気軽に食べられることが自慢です。

刺身定食は、赤身と中トロの組み合わせなど、お客様の好みに応じてカスタマイズも可能となっています。

家族でも楽しみやすい
小上がりもある店内

店内には、小上がりの座敷も用意されており、お子様連れのファミリーにも人気です。一方テーブル席は、年配の方々に好評。好みに合わせて2種類の席で楽しむことができます。

入り口近くに掲げられていたのはオリジナルTシャツ。常連さんたちにも愛用されている人気グッズで、そのデザインは地元の先輩のつながりで手がけられたものです。

地元の絆で育った料理人

「このあたりにはラーメン屋の先輩だけじゃなくて、他にも飲食やってる先輩たちがいっぱいいるんです」と話す城所さん。逗子で生まれ育ったからこそ、多くの先輩後輩の繋がりでお店を支え合っています。

休日には先輩の店に飲みに行き、そこで教わった知識や技術を自店のメニューに活かすことも。例えば、地元わさび園とのつながりから、茎わさびの醤油漬けなど、地域の食材を活かした一品も提供しています。

「昔働いていた建築の現場でも職人さんたちには、それぞれのこだわりがありました。飲食も同じですね」と城所さん。

建築と料理、一見異なる道でも、職人としての心意気は共通すると語ります。先輩たちから学び、日々研鑽を重ねる姿勢は、「魚佐次」に入る前に働いていた建築現場で培ったものかもしれません。

取材日 2025/02/05

※掲載されている商品、価格、情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。

店舗の前では、地域の人のために野菜やお漬物が売られていて八百屋的な役割も。
小上がりだけでなく、カウンター席やテーブル席もあります。
創業時からの看板メニュー「アジフライ定食」(1,050円)。
スポット情報

和食 魚佐次
▪️住所:神奈川県逗子市小坪4-2-7
▪️電話番号:0467-25-5086
▪️営業時間などの情報:11:30〜15:00(L.O.14:30) 土日のみ11:30〜15:00(L.O.14:30)・18:00〜21:30(L.O.20:30)
▪️定休日:月曜日 不定期で火曜日
▪️アクセス:京浜急行バス「小坪」バス停から徒歩2分
▪️URL:https://www.instagram.com/washoku_uosaji/

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