おからマフィン専門店「fujico muffin」2号店が逗子にオープン

京急逗子線・逗子・葉山駅より徒歩7分。からだに優しくて、食べるとちょっと元気になる……。東逗子で大人気なあの「fujico muffin」が逗子銀座通り入口に2号店をオープンしました。県内外から連日ファンが押し寄せる大盛況っぷり。巷では「伝説のマフィン」とも呼ばれているfujico muffinの魅力と、オーナーfujicoさんの2号店への熱い想いをお話いただきました。

からだ想いのご褒美マフィン


ショーケースに並ぶ鮮やかなマフィンは本店同様、新鮮生おからをベースに厳選素材を使用した、からだに優しいマフィンです。生地には乳製品・動物性素材・白砂糖を使用していないので、アレルギーのある方も安心して食べられます。店頭では1つ1つを愛でるようにfujicoさんが並べていて、まるで母のような優しい眼差しに想いが伝わるようでした。

1番人気は甘くてしっとりプレーン味。その他チョコや抹茶などの通常商品と季節限定商品と週替わり商品(無い週もあります)のラインナップ。わくわくしながら選ぶ時間が最高です。これからの季節、外で食べるのもオススメ。

2号店誕生秘話

東逗子に本店を構えてから5年。商品のファンが増える一方で「いつも売り切れ」「わざわざ来たのに」という声も増えていったそうです。また、fujicoさん自身もワンオペ営業でこの先どうしようかと危機感を感じ、頭を悩ませていた頃、偶然近江商人の「三方よし」を見かけ、「これは自分のことだ、対策せねば」と思い立ち、今回2号店出店へ踏み切ることに。
「ご縁が重なり理想的な物件や素晴らしいスタッフと出会えて、今とても充実しています」と話すfujicoさん。


マフィンを通して広がる輪
「私の座右の銘は沖縄の言葉の『いちゃりばちょーでー』。行き会う人皆兄弟。家族もスタッフもお客様も、1つ1つの出会いを大事に、マフィンを通して心をプラスにしたい。1つのマフィンを仕事や育児の合間に食べて元気になる、そんな姿を想像しながら毎日マフィンを焼いています」そう語るfujicoさんの愛情たっぷりのおからマフィンをぜひ1度、お試しください。
fujico muffin逗子店
■〒249-0006 神奈川県逗子市逗子1-5-4kina building1F
■営業時間 12:00~売り切れ次第閉店
※完全キャッシュレス(現金不可)
■定休日 日・月・火(不定休あり)
■アクセス 京急逗子線「逗子・葉山駅」徒歩7分
■WEB http://fujico-muffin.com
■Instagram https://www.instagram.com/fujico_muffin/
■スポット情報:https://newcal.jp/spot/A000148
Weavee地域ライター/小笠原晴菜