【逗子】毎日完売の「ピスタチオのクリームパフ」を海辺やプールサイド?で
2026.04.08
三浦

【逗子】毎日完売の「ピスタチオのクリームパフ」を海辺やプールサイド?で

赤羽アリス

ライター

赤羽アリス

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こだわりのコーヒーと旬を感じられる焼き菓子が並ぶ「POOLSIDE COFFEE」は、地元の人なら誰もが知るスイミングスクールのお隣にあります。地元の人々はもちろん、遠方からのリピーターも惹きつけています。

コーヒーと焼き菓子を
のんびりと味わう

特に人気のピスタチオクリームパフ(490円)は、毎日完売するほどの絶品です。生クリーム100%のピスタチオクリームをたっぷり詰めたクッキーシューは、軽やかでカリカリッとした食感と程よいボリューム感が「メロンパンみたい」と評判。

コーヒーに使用する豆は、浅煎りのドリップやコールドブリューに適した蔵前(東京都台東区)の「Leaves Coffee Roasters」の豆、エスプレッソには深煎りの初台(東京都渋谷区)にある「G☆P COFFEE ROASTER」のオリジナルブレンドを採用。

白いプリンの優しい味わい

もう一つの人気商品がプリン。イートインではお皿で提供(530円)され、テイクアウトではかわいい瓶入り(660円)のスタイルで楽しむことができます。卵白と生クリームを主に使うことで、色が白く、なめらかな口当たりながら少し固めの食感が特徴。

人と地域、子どもと大人を
つなぐカフェ

2022年6月にオープンした「POOLSIDE COFFEE」は、地域の人々とのつながりを大切しながら女性スタッフを中心にカフェを運営しています。

店長のチャミさんは、もともと表参道のキャットストリートのカフェで働いていた人物。オーナーから「逗子でカフェをやらないか?」という声掛けを受けて、この店を作るために逗子へ移り住みました。「海の近くは時間の流れが違う」と話すチャミさんは、逗子の人々と関わりながら、店を通じて地域の一部になれたことを実感しています。「この辺りに住んでいる方々に愛される店でありたい。地元に還元できるような店でありたい」というチャミさんの願いに応えるように、温かい雰囲気を求めて人がやってきます。

涼しげなインテリア
&オリジナルグッズ

店のロゴやオリジナルグッズのイラストは、デザイナーのYUNOSUKEさんによるもの。海やプールをイメージしたエコバッグやTシャツなどのグッズもおすすめです。

店内はシンプルながら温かな雰囲気が漂います。大きな窓から入る自然光が心地よく、落ち着いた時間を過ごせる空間。晴れた日なら外の小さなイスとテーブルで逗子の時間を感じてみませんか?

取材日 2025/04/16
※掲載されている商品、価格、情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。

菓子は常時14〜15種類を揃え、天候や季節に合わせて提供する数を調整
グルテンフリーのクッキーを詰め合わせたオリジナルクッキー缶(3,500円)
お土産に喜ばれること間違いなしの瓶入りプリン
店長のチャミさん(右〉とスタッフのユキさん(左)
スポット情報

POOLSIDE COFFEE

■住所:神奈川県逗子市桜山8-1-38
■営業時間:10:00~18:00(金曜10:00~15:00)
■定休日:木曜日
■アクセス:JR横須賀線逗子駅から徒歩5分、京浜急行線逗子・葉山駅から徒歩6分
■URL:https://www.instagram.com/poolsidecoffee/

この記事を書いた人

赤羽アリス

ライター

赤羽アリス

各国旅好きフリーライター。主に旅、グルメ、スポーツ、人の素晴らしさを伝える文章を執筆しています。取材中の小さな気づきも温かく伝えて参ります。

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