季節は春。もうすぐ新生活スタートという方も多いのではないでしょうか。期待と不安が入り混じるそんな時、ほっと心安らぐ場所があったら幸せですよね。

京急逗子線「逗子・葉山駅」から徒歩3分。街の喧騒から少し離れた場所に、1軒のカフェレストランがあります。その名も「Seedling kitchen」。三浦半島の新鮮野菜や玄米を使用した、体に優しいメニューが人気のお店です。

あたたかみのある店内は
初めてでも入りやすい
落ち着いた心地よい雰囲気の中に、オーナーの想いがぎゅっと詰まった店内は、どことなくアットホームで、肩の力がすっと抜けていきます。



ちょっと特別感のある、
安心安全な日常のご飯
Seedling kitshenのお料理は「家族のためにつくるご飯」をコンセプトに、5年後10年後の健康を願って作られています。1番の人気メニューは「畑のわっぱ」。黒米入り玄米の上に季節野菜や、海藻のデリ、グリル野菜がたっぷり! 健康食品のフルコースのようなご飯です。


野菜ってこんなに美味しくなるんだ! というのが率直な感想。素材の旨味が最大限に引き出され、脇役など1つもなく、何度口に運んでも飽きがきません。
扉の向こうから聞こえる
「おいしかったね」の一言
お客様とのちょっとしたコンタクトを大切にしているオーナー。地元の常連さんはもちろん、逗子に移住したばかりのお客様と逗子トークで盛り上がることも。お見送り後に扉の向こうから「おいしかったね」という会話が聞こえたとき、本当に喜んでもらえたんだなと心温まるそうです。
また、この喜びは生産者の方々にもお伝えしているそうです。「農家の人たちは、出荷した後、どのように食べられているのかを知る機会が少ないのが現状。実際に喜んでもらえたお料理や、お客様の言葉を伝え、おこがましいですが農家の皆さんの活力になればと思っています」と話すオーナー。さりげない心遣いが魅力的です。


大好評のケータリング
ランチも人気ですが、実はケータリングも大好評。圧倒的なビジュアルはさることながら、素材の新鮮さとお料理の良さが噂を呼び、県内外から注文が殺到中です。今後はさらにお客様のニーズに幅広くお応えできるよう、進化していくそうです。



ほっとできる居場所として
「ちょっと特別な日常のご飯が、ほっとできる居場所になりますように。新生活の中で、ふと『ただいま』と言いたくなったら、いつでもお待ちしています」と、温かいエールをくださったオーナー。取材を終えた帰り道、「また来たい」と自然に思えたことが、この場所の答えなのかもしれません。
スポット情報
Seedling kitchen
■〒249-0006 神奈川県逗子市逗子5-4-29
■電話 046-876-9878(9:30-16:00)
■営業時間※
店内飲食/ランチ 11:30-15:30(テイクアウト対応可)
デリバリー(予約制) 9:30-11:00/16:00-18:00
※イベント出店や臨時休業による変更あり。SNSで随時告知。
■定休日 月により異なる(SNSで告知)
■アクセス 京急逗子線「逗子・葉山駅」徒歩3分
■WEB https://www.seedlingkitchen.jp
■Instagram https://www.instagram.com/seedlingkitchenzushi
■スポット情報:https://newcal.jp/spot/A000153
Weevea地域ライター/小笠原晴菜