【逗子】完売つづきで入手困難「SUNDOWENER 東京オムレツ®」オリジナルドレッシング
2026.04.01
三浦

【逗子】完売つづきで入手困難「SUNDOWENER 東京オムレツ®」オリジナルドレッシング

田辺 紫

ライター

田辺 紫

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『商品化して欲しい』
との要望に応え開発

とろとろのオムレツ、極厚オムレツサンドが看板メニューの逗子「SUNDOWNER(サンダウナー)東京オムレツ®」。もう1つの柱となっているのが「オリジナル自家製生ドレッシング」(300ml / 756円)です。

 「もともとメニューのサラダにつけていたドレッシングが好評で『商品化して欲しい』との要望に応えました」と、オーナーシェフの佐渡友善裕(さどともよしひろ)さん。

 オリジナル自家製生ドレッシングは、保存料や着色料は使わず、加熱していない生のタマネギをたっぷりと使っているのが特徴です。子どもからお年寄りまで、幅広い年代から愛される優しい味わいです。

 サラダだけでなく、ローストビーフやカルパッチョなどの肉・魚料理にも使えるそう。卵かけごはんにかけるというファンも。

地元のスーパー「スズキヤ」に
自ら営業を

2020年6月ごろ、テイクアウトに力を入れ始めたタイミングで、テイクアウト用の「チキンと10種類の野菜サラダボウル」(1,026円)にパウチ(200ml)とセットで販売したのがはじまり。

ボトル入り(300ml)を店頭やWEBで販売すると、瞬く間に完売するほどの人気となりました。厨房での製造が追いつかなくなり、2020年末に工場生産も追加されました。

逗子に本社を置くスーパー「スズキヤ」へは、佐渡友さん自ら、サンプルを持って営業をかけたといいます。

「スズキヤ」では地元で評判の商品を多く扱っており、オリジナル自家製生ドレッシングも今や棚に並べるとすぐになくなってしまうほど、大人気商品となっています。

逗子のお土産品として世界へ発信

佐渡友さんは「オリジナル自家製生ドレッシング」も、逗子のお土産品として世界へ発信していきたい、と意気込みます。

2024年12月には、「BEAMS」に依頼され、横浜駅西口の商業施設「横浜モアーズ」の「ビームスライフ 横浜」リニューアルに合わせて専用デザインにてドレッシングを販売することになりました。

「逗子だけにとどまらず、百貨店の催事などにも積極的に出店していきたい。東京オムレツとオムレツサンド、そしてオリジナル自家製生ドレッシングを多くの方に召し上がっていただきたいですね」と佐渡友さんは語ってくれました。

取材日 2024/11/26

卵5個分を使う、極厚の「オムレツサンド」(ハムチーズ1,518円)。
オリジナル自家製生ドレッシングは店内でも販売。
店舗は建物の中央階段を上がった2階に。
スポット情報

SUNDOWENER 東京オムレツ

■住所:
神奈川県逗子市逗子6-5-1 藤和5番館W&G 2F
■電話番号:050-3066-6044
■営業時間などの情報:
土日祝、完全事前予約制
■定休日:不定休 ※営業カレンダーにて確認
■アクセス:
京浜急行「逗子・葉山駅」から徒歩2分
■URL:https://www.instagram.com/sundownertokyoomuretsu/

この記事を書いた人

田辺 紫

ライター

田辺 紫

神奈川県在住コピーライター。2001年2月より総合情報サイト「All About」で横浜ガイドをつとめる。「横浜ウォッチャー」として、見て、聞いて、撮って、食べて、実際に体験した横浜情報を発信。

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