SUPやハンモックヨガ、テントサウナとサービス充実の「Sunny Funny Days」
2026.04.01
三浦

SUPやハンモックヨガ、テントサウナとサービス充実の「Sunny Funny Days」

深川岳志

ライター

深川岳志

  • #アクティビティ
  • #お土産

SUPなどの海遊びから
ハンモックヨガまで
充実したメニューが魅力


前面は海、背後は山という絶好のロケーションに位置するのが「Sunny Funny Days」です。

ハンモックヨガが体験できる開放的なスタジオから一色海岸を眺めながら心身を整えることができます。店内ではオリジナルブランドのアパレルや、日本ではまだ希少なメーカーのアイテムが販売されています。


45歳で起業。
自分の好きなこと、心地よいことを
とことん追求する


東京都大田区生まれの小倉章義(おぐらあきよし)さんは、子どもの頃から夏になると、親族の別荘がある葉山の海に通っていました。老朽化にともない父の時代に建て壊し、その場所にSunny Funny Daysが建つことになります。

小倉さんは大学卒業後、ゴルフメーカーに勤務。22年間のサラリーマン生活を送ります。やがてサラリーマン人生の後半にあまり魅力を感じなくなり独立を決意。キリのいい45歳で退職し、約1年間の準備期間を経て、2016年5月にSunny Funny Daysをオープンさせました。

「最初は、セレクトショップとSUPとレンタルスペースからスタートしました」。

そこから少しずつ、ヨガやハンモックヨガ、スノーケルレッスン、レンタルテントサウナと、メニューを増やしていきました。

ちなみに各メニューの料金は、

・ヨガ(2,970円/※ドロップイン料金)

・ハンモックヨガ(4,620円/※ドロップイン料金)

・スノーケルレッスン(6,600円/※2時間)

・レンタルテントサウナ(8,800円〜/※1〜2名 2時間)

となっています。


アーティストとコラボした
オリジナルTシャツが新登場したばかり

「浮世絵 × 現代カルチャー」を得意とするアーティスト・吉原奈桜さんにデザインを依頼したニューTシャツが完成したばかり。

パドルやSUPボード、そしてヨガのインストラクターをイメージした2人の女性の耳にはハンモックのピアスという1枚。

取材時は、半袖(6,050円)のみでしたが、長袖(7,700円)も追加されました。生地も厚手で、これからの季節にピッタリなアイテムです。

取材日 2024/09/19

海に面したウッドデッキ。使い方はさまざま。吊してあるのはヨガレッスンに使うハンモック
屋上から見た葉山一色海岸の海が絶景
画面左側にあるのがジャグジー。可動式シェードがあるので日差しを気にせず、疲れた身体を癒やすのにぴったり
リカバリーサンダルのパイオニア的存在の「OOFOS:ウーフォス」(8,580円)。日本上陸当初から取り扱いを始めている
記事中で紹介したコラボTシャツの別カラー・スモーキーグリーン
スポット情報

Sunny Funny Days


■住所:〒240-0111 神奈川県三浦郡葉山町一色2378-3
■電話番号:046-801-3282
■営業時間:営業時間/11:00~17:00 定休日/水曜日(12-3月は火水定休)
■アクセス:バス停「三ヶ下海岸」から徒歩10秒。
■URL:https://www.sunnyfunnydays.com

この記事を書いた人

深川岳志

ライター

深川岳志

フリーライター。兵庫県生まれ、東京都杉並区在住。IT入門系のほか、取材もの全般。ライトノベルの校正も手掛ける。ふだんは小説ばかり読んでいる。著作は「プログラマの秘密」「プログラマの憂鬱」ほか。

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