【葉山】の穴場エリアにデリカテッセンuminecoオープン
2026.04.01
三浦

【葉山】の穴場エリアにデリカテッセンuminecoオープン

大森英美

ライター

大森英美

  • #お土産
  • #グルメ

葉山町の中でもまだお店が
少ないエリア・長柄

JRや京急の駅からもほど近く、それでいて海が近くて緑も多い、長柄は私の大好きなエリアのひとつ。そんな長柄に待望のデリカテッセンがオープンしました!

uminecoは「長柄交差点」バス停からすぐの住宅地の中にあります。

わくわくするようなデリたちと
セレクトワイン

店頭に並ぶおかずは常時6~7種類(400円~)

母から授かったごはんが進むような家庭的なレシピから、洋風やエスニックの普段家庭では出てこないようなレシピまで。

時間帯によってはその日のおすすめワインやビールもスタンディングで楽しめます。

人気メニューはハンバーグなどのメインおかずや、他では味わえない玄米サラダ。

プチプチ食感がたまらない、食べ応え抜群のサラダです。

 

「店名の由来は、海とねこが好きだから。大好きなふたつをかけあわせました」とオーナーの相川まことさん(写真右)。

店頭にも一緒に立つご自身のお姉さん(写真左)が先に葉山に住んだのをキッカケに、まことさんも数年前に家族と都内から移住。

姉妹ともに昔から飲食が好きで、名古屋・東京都内で長年飲食業に従事してきたそうです。

「元々料理とお酒が大好きで、食材と向き合ってどんな風に料理したら感動できる一品ができるかな、好きなワインと合うかなと考えるのが趣味であり日々の楽しみでした。」

葉山に移住したことで都内ではあまりなかったご近所付き合いが増え、日常的に友人を招いては手料理でもてなす、ホームパーティーの日々へと変化したそうです。

「ごはんを作りたくない、買い物に行けなかった・・そんなときに私の住む長柄エリアにはお弁当やお惣菜を買えるところが本当に少ないんです。

季節の野菜をたくさん使ったお惣菜や子どもとパッと食べられるもの、少しお酒に合うおつまみなんか売ってるお店があれば最高なのでは?と常々思っていました。」

だったらそんなお店を自分で作っちゃおう!というのがお店を開店したキッカケだそう。

umineco bentoで動物支援も

umineco bento(1,200円)は好きなメインおかずを1品チョイス+日替わりのおすすめデリ3品にごはんがつきます。

かわいらしい肉球型の弁当容器は、売り上げの一部が動物支援活動を行う「公益社団法人アニマル・ドネーション」へ寄付されます。ねこを愛するオーナーならではの取り組みです。

昨年12月のプレオープンを経て1月12日にグランドオープンしたばかりのumineco。

今後の展望を聞いてみました。

「今はまだ子どもが小さいので営業日が週2日に限られますが、少しずつ営業日を増やせたらなと思ってます。お酒が大好きなので、バータイムなんかもできたらいいな。」

美味しいものを食べたときの「んー、おいしい!」の瞬間の幸せ。

家族や友達とそのおいしさを共有したり、わいわい話しながらお酒を飲む時間の幸せ。

そんな「ハッピーとおいしいをたくさんの人と共有できる場所を作りたい」という、まことさんの思いがたくさん詰まったお店です。

取材日 2024/12/23

※掲載されている商品、価格、情報は取材時点のものであり、変更される場合がありますのでご了承ください。

壁面のかわいいメニュー。コーヒーやオーツミルクラテもあります
内装は白と木目を貴重とした葉山らしい雰囲気
私も取材後にビールをいただいちゃいました♪
この日のセレクトワイン。まことさんはソムリエ資格の持ち主!
猫の看板が目印です
看板猫のモデルとなっているのはまことさんのおうちのねこ、プーちゃん。
スポット情報

umineco

■住所:神奈川県三浦郡葉山町長柄456-7
■営業時間:日・月曜 11:00-18:00(売り切れ次第終了)
■定休日:火曜~土曜
■アクセス:京浜急行バス「長柄交差点」徒歩1分
■URL:http://instagam.com/umineco_hayama

この記事を書いた人

大森英美

ライター

大森英美

フリーアナウンサー。東京都港区出身。海のある生活に憧れて2017年に都心から葉山へ移住。自身のinstagramで葉山移住ライフを発信するインフルエンサー。趣味は釣り、山歩き、グルメとお酒。

この記事をシェアする!