【12年に一度】三浦三十三観音「本開帳」デジタルスタンプラリー開催
2026.04.23
三浦

【12年に一度】三浦三十三観音「本開帳」デジタルスタンプラリー開催

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12年に一度、午(うま)年だけに訪れる特別な好機がやってきました。三浦半島に息づく800年以上の歴史に触れながら、最新のデジタルスタンプラリーで巡礼を楽しみませんか?
令和8年(2026年)の「三浦三十三観音 本開帳」に合わせて、デジタル御朱印スタンプラリーを開催いたします!

★十二年に一度の「本開帳」とは?

三浦三十三観音は、1192年の大飢饉の際、源義経の家臣・鈴木三郎重家が人々の救済を願って巡礼したことが始まりとされています。今回の「本開帳」は、令和8年4月18日(土)〜5月18日(月)の31日間限定。日頃は拝観できない「秘仏」の扉が一斉に開かれ、直接お参りすることができる千載一遇のチャンスです。
全ての札所にお参りすると結願証をいただけます。「願いが結ばれる」まさに巡礼の旅ですね。

旅路を楽しみながら、観音様のお慈悲の光に触れてみてください。

スタンプラリー画面

★デジタル御朱印ラリー開催中!

本開帳の期間中、三浦半島の全34か所を舞台にしたデジタルスタンプラリーを実施します。

参加方法:各札所の半径50m以内に入ると、スマートフォン上でスタンプが押せるようになります。
ご注意:このスタンプは「デジタル上の参拝記念」であり、寺院で授与される朱印(紙の御朱印)とは異なります。あらかじめご了承ください。

★豪華抽選プレゼント

巡ったスタンプの数に応じて、三浦半島ゆかりの貴重な賞品が当たります!

8か所達成:「浄楽寺 運慶仏拝観券」(抽選30名様)
10か所達成:「観音霊場オリジナル御朱印帳」(抽選20名様)
35か所(全箇所)達成:「鎌倉大仏師・奥西希生氏デザイン オリジナル手ぬぐい」(抽選10名様)

【応募に関する重要事項】

・8つ以上スタンプを集めると応募フォームが表示されます。
・35か所すべてを集めてから応募すると、最上位の「コンプリート賞」の抽選対象となります。
一度応募するとスタンプラリーは終了となります。複数の賞を狙う場合も、必ずご希望のスタンプ数を集め終えてからご応募ください。

★巡礼の見どころ

運慶の傑作に会う:第26番・浄楽寺では運慶真作の仏像5体(国重文)が、第18番・満願寺では2mを超える圧倒的な慶派作観音像(国重文)が公開されます 。
珍しい「マリア観音」:第15番・眞福寺には、聖母を模した非常に珍しい観音像があり、天井には葛飾北斎の絵も残されています 。
春の巡礼ウォーク:三崎の海、葉山の緑、横須賀の丘を楽しみながら、自分のペースで歩いて巡るのもおすすめです 。

★参拝の基本ルール

心地よい巡礼のため、以下のルールを守ってお参りしましょう。

拝観時間:午前9時〜午後4時30分(厳守)
静粛に:境内での大きな声での会話は控えましょう。
マナー:禁煙・ゴミの持ち帰り・立入禁止区域の遵守をお願いします。
移動:駐車場が狭い札所が多いため、京急バスのご利用が便利です。

※拝観料が必要な札所がありますので、事前にチェックしてお参りください
※専用の御朱印帳はどの札所でもお求めいただけます
※詳しくはホームページをご覧ください

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